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宮本亜門演出、東京二期会オペラ「蝶々夫人」東京で世界初演

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東京二期会オペラ劇場「蝶々夫人」が、10月3日から6日まで東京・東京文化会館 大ホールで上演される。

本作は、東京二期会とドイツのザクセン州立歌劇場、そしてデンマークの王立歌劇場による共同制作公演。ジャコモ・プッチーニ作曲のオペラ「蝶々夫人」を宮本亜門の演出で上演する。指揮はアンドレア・バッティストーニが担当。衣装デザインは、ファッションブランドKENZOの創始者である高田賢三が手がける。

なお本作は全3幕、日本語および英語字幕付き原語(イタリア語)上演となっており、10月13日には神奈川・よこすか芸術劇場でも上演され、来年2020年にはザクセン州立歌劇場と王立歌劇場での公演が予定されている。

※高田賢三「高」ははしごだかが正式表記。

東京二期会オペラ劇場「蝶々夫人」(新制作)

2019年10月3日(木)~6日(日)
東京都 東京文化会館 大ホール

台本:ジュゼッペ・ジャコーザ、ルイージ・イッリカ
原案:デイヴィッド・ベラスコ「マダム・バタフライ」
作曲:ジャコモ・プッチーニ
指揮:アンドレア・バッティストーニ
演出:宮本亜門
合唱:二期会合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

キャスト(3日、5日 / 4日、6日)

蝶々夫人:森谷真理 / 大村博美
スズキ:藤井麻美 / 花房英里子
ケート:成田伊美 / 田崎美香
ピンカートン:樋口達哉 / 小原啓楼
シャープレス:黒田博 / 久保和範
ゴロー:萩原潤 / 高田正人
ヤマドリ:小林由樹 / 大川博
ボンゾ:志村文彦 / 三戸大久
神官:香月健 / 白岩洵

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