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新作ソロ「青い記録」に勅使川原三郎「生きる身体への信頼を新たにしたい」

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勅使川原三郎が演出・照明・出演を務めるソロ作品「青い記録」が、5月24日から6月1日まで東京のカラス・アパラタス B2ホールで上演される。

「青い記録」は「アップデイトダンス」シリーズの第62弾。勅使川原は作品について、「生きる身体への信頼を新たにしたい、実感を更新しつづける活き活きした生は『記録』とともにあると考えます」とコメントしている。なお本作は、第1部「光の裏側」、第2部「白い嘘」の、2部構成となっている。

勅使川原三郎コメント

書き換え、修正しながら残されていく記憶や宙に浮かんでいる思い出ではなく、身体に刻印されている事実としての「記録」。
忘れてはいるが明解な質感として身体に保存されている「記録」。
生きる身体への信頼を新たにしたい、実感を更新しつづける活き活きした生は「記録」とともにあると考えます。

アップデイトダンス No.62「青い記録」

2019年5月24日(金)~6月1日(土)
東京都 カラス・アパラタス B2ホール

演出・照明・出演:勅使川原三郎

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