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「横浜ダンコレ2019」受賞者に下村唯、岡本優、大森瑶子ら

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「横浜ダンスコレクション2019」コンペティションI、II授賞式の様子。(撮影:塚田洋一)

「横浜ダンスコレクション2019」コンペティションI、II授賞式の様子。(撮影:塚田洋一)

2月7日から10日まで、神奈川・横浜にぎわい座 のげシャーレと神奈川・横浜赤レンガ倉庫 1号館 3Fホールで行われた「横浜ダンスコレクション2019」コンペティションI、IIの受賞振付家が決定した。

「若手振付家の発掘と育成」と「コンテンポラリーダンスの普及」を目指して1996年にスタートした「横浜ダンスコレクション」。今回の「コンペティションI」には、35カ国208組が応募し、ファイナリスト10組の中から、審査員賞とポロサス寄付基金 Camping 2019賞を下村唯「亡命入門:夢ノ国」、若手振付家のための在日フランス大使館賞とシビウ国際演劇祭賞を岡本優「マニュアル」、MASDANZA賞をカン・スビン「Cut」、奨励賞を乗松薫 / 鉄田えみ / チェ・ミョンヒョン「The Ignited Body」、そしてチェン・イーエン「Self-hate」が受賞した。

25歳以下の新人振付家を対象にした「コンペティションII 新人振付家部門」には、38名が応募し、ファイナリスト12名の中から、最優秀新人賞、タッチポイント・アート・ファウンデーション / ボディ・ラディカル賞に大森瑶子「三角コーナーに星がふる」、奨励賞に神田初音ファレル「社会の窓」と横山八枝子「silence」、ベストダンサー賞に青柳万智子「うたかた」が選ばれた。

なおステージナタリーでは、「横浜ダンスコレクション2019」の特集を展開している。

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