「名探偵コナン 紺青の拳」ゲスト声優の山崎育三郎「コナンくんを追い込みたい」

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テレビアニメ「名探偵コナン」の劇場版第23弾「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」で、山崎育三郎がゲスト声優を務めることがわかった。

左から山崎育三郎、江戸川コナン、河北麻友子。

左から山崎育三郎、江戸川コナン、河北麻友子。

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「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」メインビジュアル

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本作の舞台はシンガポール。劇中では、19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石ブルーサファイアを巡るストーリーが展開する。山崎が演じるのは、“シンガポールの名探偵”と呼ばれ、犯罪行動心理学者と実業家という2つの顔を持つレオン・ローだ。作中でコナンと敵対する役柄を演じるにあたり、山崎は「コナン君は何でも解決してしまうので、ギリギリのところまで追い込んでいきたいです」と意気込みを語っている。

なおレオンの秘書レイチェル・チェオング役は河北麻友子が担当する。山崎と河北のセリフの多くは英語となり、これについてアメリカ留学を経験している山崎は「一年留学していましたが、英語での演技やセリフは頑張らなければいけないので、河北さん、発音とかいろいろ教えてください!」と、アメリカ・ニューヨーク育ちの河北にメッセージを送っている。「名探偵コナン 紺青の拳」は、4月12日から全国東宝系にて公開。

山崎育三郎コメント

山崎育三郎演じるレオン・ロー。

山崎育三郎演じるレオン・ロー。[拡大]

日本を代表する作品なので、オファーを聞いたときは本当に嬉しかったです。
僕が演じるレオン・ローという役は、シンガポールの名探偵とも呼ばれる犯罪心理学者で、今は実業家という、謎めいている部分が多い役ですが、魅力的に演じたいと思います。コナン君と敵対するということですが、コナン君は何でも解決してしまうので、ギリギリのところまで追い込んでいきたいです。
高校二年生のときに、アメリカのミズーリ州というところに一年留学していましたが、英語での演技やセリフは頑張らなければいけないので、河北さん、発音とかいろいろ教えてください!

河北麻友子コメント

河北麻友子演じるレイチェル・チェオング。

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今回は海外が舞台ということで、とても楽しみです。私はレオンの秘書役のレイチェルを演じます。
レイチェルは日本語と英語、どちらも使うので知的な役どころかなと思います。
私は生まれも育ちもニューヨークで、16歳までニューヨークに住んでいました。英語には自信があります! 日本語より、英語の方が得意なので、ホッとしています(笑)。事務所の先輩の上戸彩さんが出演された前作がすごい記録なので、(スタッフの方に)めちゃめちゃプレッシャーをかけられてますけど……(笑)。今回の映画も皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。

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