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子供の目線から“離婚”見つめる、「金魚鉢のなかの少女」に堺小春・中嶋朋子ら

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地人会新社「金魚鉢のなかの少女」が、10月6日から14日まで東京・赤坂RED/THEATERで上演される。

「金魚鉢のなかの少女」は、カナダの劇作家モーリス・パニッチによる戯曲。2008年に行われた劇団俳優座の公演でも同作の演出を担当した田中壮太郎が翻訳・演出を手がける今作には、堺小春広岡由里子古河耕史矢柴俊博中嶋朋子がキャスティングされている。

カナダの田舎町に住む11歳のアイリスは、両親の離婚の危機に瀕していた。さらに大切にしていた金魚まで亡くしてしまったアイリスは、浜辺に打ち上げられていた身元不明の男を家に連れ帰り……。両親の離婚という子供にとってのシリアスな問題が、子供の目線からコミカルに描かれる。

地人会新社 第8回公演「金魚鉢のなかの少女」

2018年10月6日(土)~14日(日)
東京都 赤坂RED/THEATER

作:モーリス・パニッチ
翻訳・演出:田中壮太郎
出演:堺小春広岡由里子古河耕史矢柴俊博中嶋朋子

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