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竹田モモコが高知・幡多弁で創作、ばぶれるりぐるの旗揚げ「ほたえる人ら」

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ばぶれるりぐるの旗揚げ公演「ほたえる人ら」が7月13日から16日まで大阪・in→dependent theatre 1stで上演される。

本作が旗揚げ公演となるばぶれるりぐるは、竹田モモコが自身の出身地・高知県幡多郡の方言を使った会話劇を発表する個人ユニット。人々の普遍的な悩みや田舎ならではの葛藤を、幡多郡の文化や風習を交えて描くコメディ作品の創作を目指している。

舞台は海と山に挟まれた、過疎化が進むとある村。集会所で働く新任の安藤は、空き家を潰してソーラーパネルを導入しているこの村への移住者を増やそうと奔走していた。しかし青年団長や、ロハスな女、さらに工場の外国人や“役所の犬”が安藤の思惑を阻み……。

脚本は竹田、演出はチャーハン・ラモーンが担当。出演者にはMicro To Macroの泥谷将、得田晃子、THE ROB CARLTONの村角ダイチ、劇団赤鬼の下村和寿、売込隊ビームの三谷恭子、竹田が名を連ねている。

ばぶれるりぐる 旗揚げ公演「ほたえる人ら」

2018年7月13日(金)~16日(月・祝)
大阪府 in→dependent theatre 1st

作:竹田モモコ
演出:チャーハン・ラモーン
出演:泥谷将、得田晃子、村角ダイチ、下村和寿、三谷恭子、竹田モモコ

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