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池田純矢×岡村俊一がタッグ、宇宙が舞台の「LADY OUT LAW!」主演は矢島舞美

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矢島舞美が主演を務める「LADY OUT LAW!」が、9月14日から24日まで東京・品川プリンスホテル クラブeXで上演される。

原作・脚本を池田純矢、演出を岡村俊一が手がける本作は、半身が機械仕掛けの少女が、宇宙を舞台に大立ち回りを繰り広げるアクション。第三次世界大戦により荒地と化した地球を捨てた人類は、広大な宇宙ステーションを築き上げた。数あるステーションの1つ、近隣諸国から隔絶された独立国家ステーション・ユートピアに、とある人物を探しているという少女が突如現れ……。

上演決定にあたり、矢島は「主人公の覚悟を決めた強さや、命がけで自分の正義を貫く姿。その強さをつくりあげた、悲しい過去、今までに彼女が見てきたもの、感じてきたものと真正面から向き合って、舞台上で、死ぬ気で生きたいです」とコメントした。

矢島舞美コメント

台本を読んだ時、胸が苦しくなり涙が込み上げ、鳥肌が立ちました。
主人公の生き様が、儚くて、孤独で、苦しくて、でもどこか清々しくて、、、。

正しい!ってなんなんだろう?
人それぞれに正義の形は色々あって、自分は正義だと思っていても、
誰かにとっては極悪だったりする。。。
何が正しいのかなんて分からないし、答えのないものだと感じました。

誰かが笑顔になる、その傍で犠牲になっているものがたくさんある。
幸せになりたいなら、笑いたいなら、そんな犠牲を生むことも覚悟して、
その者たちの想いを背負って生きていく覚悟をしなくちゃいけないこと。

私たちは、日々の中で大小様々な選択を繰り返し今に至るわけですが、
誰かの操り人形じゃなく、自分自身で選択ができる!
その自由こそが生きている!という事なんだと気付かされました。
周りの人や、神様に委ねるんじゃない!
自分で這いつくばって、掴みに行かなきゃいけないんだと!

主人公の覚悟を決めた強さや、命がけで自分の正義を貫く姿。
その強さをつくりあげた、悲しい過去、
今までに彼女が見てきたもの、感じてきたものと真正面から向き合って、
舞台上で、死ぬ気で生きたいです。

私にとっては、5年ぶりにアクションのある舞台になります!!
今回はビジュアル写真でも分かるように、体の半分が機械です。
そんな特殊な人間ならではのアクションにも気合いを入れて稽古に励みたいと思います。

この作品をたくさんの方に観て頂けたら幸せです。劇場でお待ちしています

「LADY OUT LAW!」

2018年9月14日(金)~24日(月・振休)
東京都 品川プリンスホテル クラブeX

原作・脚本:池田純矢
演出:岡村俊一
出演:矢島舞美 ほか

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