「みだらな蛙」開幕、大駱駝艦・田村一行「私達と太古の冥界に迷い込んで」

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大駱駝艦・舞踏公演 田村一行「みだらな蛙」が本日6月1日に開幕する。

大駱駝艦・舞踏公演 田村一行「みだらな蛙」より。(撮影:熊谷直子)

大駱駝艦・舞踏公演 田村一行「みだらな蛙」より。(撮影:熊谷直子)

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大駱駝艦・舞踏公演 田村一行「みだらな蛙」より。(撮影:熊谷直子)

大駱駝艦・舞踏公演 田村一行「みだらな蛙」より。(撮影:熊谷直子)

本作は、大駱駝艦の舞踏手で、カンパニー以外での活動も多い田村が振り付ける新作舞踏公演。開幕に際し、田村は「数年前に訪れた福岡県うきは市の装飾古墳の数々。そこに描かれた蛙から聞こえてきた物語が、時を経て、一つの舞踏作品となりました。梅雨の雨音の中、私達と太古の冥界に迷い込んではいかがでしょうか」とコメントしている。

公演は10日まで、東京・壺中天にて。上演時間は約1時間20分の予定。

田村一行コメント

大駱駝艦・舞踏公演 田村一行「みだらな蛙」より。(撮影:熊谷直子)

大駱駝艦・舞踏公演 田村一行「みだらな蛙」より。(撮影:熊谷直子)

本日、大駱駝艦・男性舞踏手総勢10名による新作公演、「みだらな蛙」の幕が開きます。
数年前に訪れた福岡県うきは市の装飾古墳の数々。
そこに描かれた蛙から聞こえてきた物語が、時を経て、一つの舞踏作品となりました。
梅雨の雨音の中、私達と太古の冥界に迷い込んではいかがでしょうか。
出演者一同、千穐楽までみだれ遊び、真摯に踊る所存でございます。
お見届け頂ければ幸いです。
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

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大駱駝艦・舞踏公演 田村一行「みだらな蛙」

2018年6月1日(金)~10日(日)
東京都 壺中天

監修:麿赤兒
振付・演出・美術:田村一行
出演:田村一行 / 松田篤史、塩谷智司、若羽幸平、小田直哉、阿目虎南、金能弘、坂詰健太、荒井啓汰、平野大樹

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