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20年ぶりに文学座「牡丹燈籠」開幕、早坂直家と富沢亜古コンビが奮闘

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文学座「怪談 牡丹燈籠」より。左から富沢亜古、早坂直家。(撮影:鶴田照夫)

文学座「怪談 牡丹燈籠」より。左から富沢亜古、早坂直家。(撮影:鶴田照夫)

文学座「怪談 牡丹燈籠」が本日5月25日に開幕する。

文学座の「怪談 牡丹燈籠」は、1974年の初演以来、杉村春子と北村和夫のコンビで人気を博し、98年には新橋耐子と北村のコンビでも上演された人気作。20年ぶりの上演となる今回は、伴蔵・お峰夫婦を早坂直家富沢亜古が演じ、演出を鵜山仁が手がける。

27日には講談師・神田陽子と出演者によるアフタートークを実施。東京公演は6月3日まで東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて。

文学座「怪談 牡丹燈籠」

2018年5月25日(金)~6月3日(日)
東京都 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

原作:三遊亭円朝
脚本:大西信行
演出:鵜山仁
出演:早坂直家石川武大原康裕沢田冬樹釆澤靖起、相川春樹、富沢亜古つかもと景子、岡寛恵、梅村綾子高柳絢子(「高」ははしごだかが正式表記)、永宝千晶

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