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ヨハクノート「真夏の夜の夢」シェイクスピアの祝祭劇を人情噺に再構築

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ヨハクノート「真夏の夜の夢」が、5月17日から20日まで東京・花まる学習会王子小劇場で上演される。

2016年より東京を拠点に活動し、ウィリアム・シェイクスピアやソーントン・ワイルダー、近松門左衛門など、さまざまな古典戯曲に取り組んできたヨハクノート。“夏の本公演”と銘打たれた本作では、シェイクスピアによる祝祭劇を人情噺として再構築し、人と妖精の情と業の物語を描き出す。

潤色・演出を臼杵遥志が手がけ、出演者には神山慎太郎、アナログスイッチの秋本雄基 、劇団木霊の武村理子、劇団スポーツの田島実紘、納葉、太田ナツキ、蝸牛公社の黒川知樹、依田玲奈、人肌くらげの内山茜、山崎大夢が名を連ねた。

ヨハクノート 夏の本公演「真夏の夜の夢」

2018年5月17日(木)~20日(日)
東京都 花まる学習会王子小劇場

原作:ウィリアム・シェイクスピア「真夏の夜の夢」
潤色・演出:臼杵遥志
出演:神山慎太郎、秋本雄基、武村理子、田島実紘、納葉、太田ナツキ、黒川知樹、依田玲奈、内山茜、山崎大夢

※山崎大夢の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。

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