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宙組「天は赤い河のほとり」千秋楽LV決定、新トップコンビお披露目公演が映画館で

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宝塚歌劇宙組「ミュージカル・オリエント『天(そら)は赤い河のほとり』」「ロマンチック・レビュー『シトラスの風-Sunrise-』~Special Version for 20th Anniversary~」のライブビューイングが決定した。

中継されるのは、6月17日15:30から東京・東京宝塚劇場で行われる千秋楽公演。会場となる全国各地および香港、台湾の映画館は、ライブ・ビューイング・ジャパンの公式サイトで確認を。チケットの先行抽選販売は4月28日11:00から5月21日12:00まで受け付けられ、一般販売は6月2日11:00にスタートする。

小柳奈穂子が脚本・演出を手がける「天は赤い河のほとり」は、篠原千絵のマンガ「天は赤い河のほとり」(小学館)の舞台化作品。現代の日本に暮らす少女・鈴木夕梨が古代オリエントの強国・ヒッタイトにタイムスリップし、国内外の覇権争いに巻き込まれる中で、皇子・カイルと結ばれる姿が描かれる。劇中では、カイル役を真風涼帆、ユーリ / 鈴木夕梨役を星風まどかが担当。なお本公演は宙組新トップコンビによる、兵庫・宝塚大劇場お披露目公演となる。

宝塚大劇場公演は本日4月23日まで。その後、東京宝塚劇場公演が5月11日から6月17日まで行われる。

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