ミン・ボッキ演出「コギ」日本版、シンポジウム「ディレクターズMT」も実施

33

「コギ」日本版が、4月19日から23日まで大阪・IKSALON表現者工房、4月27日から30日まで東京の西池袋・スタジオPにて上演される。

DRAMA MISSION Z號+IKSALON表現者工房 日韓ディレクターズMT2018「コギ」日本版チラシ表

DRAMA MISSION Z號+IKSALON表現者工房 日韓ディレクターズMT2018「コギ」日本版チラシ表[拡大]

「コギ」は、韓国の劇団チャイムが韓国・大学路(テハンノ)でロングラン上演したコメディ作品。石川県の方言を用いてリメイクされる今回の日本版では、演出を劇団チャイムのミン・ボッキが手がけ、アトリエ・センターフォワードの矢内文章坂口修一、KAKUTAの成清正紀、突劇金魚の山田まさゆき、勝島乙江が出演する。

海辺に近い田舎町のバーに集まった常連の男たちの姿を描いた本作。東京からやって来た妙齢の美人客に不動産屋の男が薦めた一軒家は、その界隈で有名な“お化け屋敷”で……。

なお大阪、東京公演共に、千秋楽以外の終演後にはシンポジウム「ディレクターズMT」を実施。ミンと矢内、坂口、成清に加え、タテヨコ企画の横田修、突撃金魚のサリngROCK、下鴨車窓の田辺剛、エイチエムピー・シアターカンパニーの笠井友仁、箱庭円舞曲の古川貴義、劇団ブラジルのブラジリィー・アン・山田が登壇予定だ。

この記事の画像(全2件)

DRAMA MISSION Z號+IKSALON表現者工房 日韓ディレクターズMT2018「コギ」日本版

2018年4月19日(木)~23日(月)
大阪府 IKSALON表現者工房

2018年4月27日(金)~30日(月・振休)
東京都 西池袋・スタジオP

原作:コナー・マクファーソン「The Weir」
脚本:リ・サンウ
演出:ミン・ボッキ
出演:矢内文章坂口修一成清正紀山田まさゆき、勝島乙江

全文を表示

関連記事

坂口修一のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 坂口修一 / 横田修 / サリngROCK / 田辺剛 / 笠井友仁 / 古川貴義 / ブラジリィー・アン・山田 / 山田まさゆき / 成清正紀 / 矢内文章 の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします