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ミュージカル「生きる」ヒロインはミュージカル初出演のMay'n&唯月ふうか

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市村正親鹿賀丈史が主演を務める「ミュージカル『生きる』」の追加キャストが発表された。

Wキャストでヒロイン役を演じるのは、ミュージカル初出演となる歌手のMay'nと、唯月ふうか。2人は、主人公・渡辺勘治の同僚・小田切とよ役と、渡辺の息子の妻・一枝役の2役を演じる。出演決定に際し、May'nは「日頃よりミュージカルを観に行くことがすごく好きだったのですが、まさか自分が出演させて頂けるなんて、、!とびっくりしています。歌手としてデビュー13年目ではありますが、ミュージカルとしての歌、そして何より演技は初めての経験ですし、出演者の皆様と一緒に長期間の稽古をするということさえ未知な世界ですので、とても緊張しています」と心境を語り、唯月は「2役出来るということは2倍大変かもしれませんが、私は2倍以上楽しんでやりたいと思います!! 得るものが絶対に大きいと思うので、自分の役やお芝居の引き出しを沢山増やしたいです!」と意気込みを述べた。

黒澤明の没後20年記念作品として制作される本作は、黒澤が1952年に発表した映画「生きる」をミュージカル化したもの。作曲・編曲をジェイソン・ホーランド、脚本・歌詞を高橋知伽江、演出を宮本亜門がそれぞれ担当する。公演は10月に東京・TBS赤坂ACTシアターにて行われ、チケットは6月に発売予定。

May'nコメント

日頃よりミュージカルを観に行くことがすごく好きだったのですが、まさか自分が出演させて頂けるなんて、、!とびっくりしています。歌手としてデビュー13年目ではありますが、ミュージカルとしての歌、そして何より演技は初めての経験ですし、出演者の皆様と一緒に長期間の稽古をするということさえ未知な世界ですので、とても緊張しています。同じ役を演じる唯月ふうかさんは、「デスノート THE MUSICAL」で拝見した時の印象がとても強く残っているのですが、沢山のミュージカルに出演されている素晴らしい女優さんだと思います。ご一緒出来るのをとても楽しみにしています。
今回、2役に挑戦しますが、とよ役は「無邪気に元気に、こんな子現実にいたら面白いなあっていう夢をつめこんで」、一枝は「わかるわかる、いるいる、という現実や日常をまとって」演じたいです。違うタイプの二役だからこそ、切り替えが難しそうでもあり、楽しそうでもあります。
“いつかミュージカルにでてみたい”と思っていた夢が叶う日が来るなんて!と、とても嬉しく思っています。初めてのことばかりで未知ではありますが、しっかりと稽古をして臨みたいと思います! 毎日をがんばって生きるみなさまが、この作品を観た帰り道に少しでも違う明日を感じ生きられますように。わたしもしっかりと舞台で生きます!

唯月ふうかコメント

今回の舞台で、市村さんとは3度目、鹿賀さんとは2度目の共演になります。またご一緒できて嬉しいです。市村さんは、お芝居のアドバイスを下さったり、美味しいお店に連れてってくださったり、本当にお父さんのようにいつも気にかけて下さいます。
鹿賀さんとは、前回の作品では共演シーンが少なく、あまりお話できなかったので、今回は、お芝居のことなど、たくさんお話出来たら嬉しいなと思っています。
May'nさんにはお仕事で何度かお会いしたことがあり、コンサートも観に行かせて頂いたことがあります。とてもパワフルでかっこいい歌声なので、同じ役と聞いて、「もっと声量をつけないと…!」と思ってしまいました。お稽古していく中で、同じ役の中にも私らしさを見つけていけたらなと思います。
今回、2役を演じると聞いて「大変だ…」と正直思いました。
でも、なかなか経験出来ないことですので、自分を追い込んで乗り越えたいと思います。2役を演じている自分をまだ想像できませんが、お客様に「あれ。これ同じ人?」と思って頂けるように、しっかり演じ分けたいと思います!
2役出来るということは2倍大変かもしれませんが、私は2倍以上楽しんでやりたいと思います!! 得るものが絶対に大きいと思うので、自分の役やお芝居の引き出しを沢山増やしたいです! ぜひ「生きる」観に来てください!

黒澤明 没後20年記念作品「ミュージカル『生きる』」

2018年10月
東京都 TBS赤坂ACTシアター

作曲・編曲:ジェイソン・ホーランド
脚本・歌詞:高橋知伽江
演出:宮本亜門

出演:市村正親鹿賀丈史 / May'n唯月ふうか

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