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Trickstar・fineの新曲含む全17曲披露!「あんステ」東京へ

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「『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』~To the shining future~」東京公演より。

「『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』~To the shining future~」東京公演より。

「『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』~To the shining future~」の東京公演が、昨日1月25日に東京・シアター1010で開幕した。

本作は、スマートフォン向けゲームアプリ「あんさんぶるスターズ!」を原作とした「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」シリーズのメインストーリー完結編。今作では、舞台版オリジナルの新曲となるTrickstarの「WE CAN SHINE!」や、fineの「everlasting song」を含めた全17曲が披露される。

東京公演の開幕に際し、Trickstar・明星スバル役の小澤廉は「最後はfineの正義とTrickstarの正義がぶつかり合いますが、“本物のアイドルは何なのか”ということを舞台上で表現できればなと思います」と意気込みを語り、fine・天祥院英智役の前山剛久は「見どころは全部。譲れないです(笑)。30人全員、いい作品を作ろうと必死でやってきました。部活でワイワイするシーンもあれば、“DDD”で一番を競って戦うシーンもあります。Trickstarに夢を授けたり、預けたりするユニット、自分たちの正義を貫くために頑張るfine、ひとつ残らず見て欲しいです」と観客に呼びかけた。

公演は2月5日まで。なお東京公演千秋楽となる5日には、全国の映画館にてライブビューイングが行われる。

小澤廉コメント

いつも応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます! 今回の作品はメインストーリーの完結篇です。これまでのシリーズで作り上げてきた空気感と絆を大事にしながら、最後までやりきりたいと思っております。Trickstarが主軸ではありますが、他のユニットのみんなが色々な想いを募らせて、その想いに支えられながらTrickstarはステージ上に立つという、僕たちだけではなく全ユニットが協力しているところが一つの見どころです。そのためにはカンパニーが本当に仲良くないと嘘の演技になってしまうので、本当の仲の良さで表現できればいいなと思っております。舞台オリジナルのTrickstarの新曲「WE CAN SHINE!」も見どころです! 最後はfineの正義とTrickstarの正義がぶつかり合いますが、“本物のアイドルは何なのか”ということを舞台上で表現できればなと思います。アイドルは夢を見せることもお仕事の一つだと思うので、観に来てくださった皆様に夢を見てもらえるような、そんな素晴らしいキラキラした舞台をお届けしたいなと思っております。キャスト一同がんばりますので、最後まで応援をよろしくお願いいたします!

山本一慶コメント

全シリーズ通して、自分としてはキラキラした心になれる作品だなと思っていますので、お客様にもその気持ちをお届けできるようにがんばります。舞台オリジナルの場面も多く、キャラクターたちの普段の夢ノ咲学院での生活が見られるところも注目してほしいので、原作ファンの方にも楽しみにしていただけたらと思います。初演から2年近くかけてここまで歩んできた道のりがあって、キャラクターもそうですが、役者たち全員がひとつの最終地点に向かってこの2年間歩んで来たのかなと感じています。千秋楽に向けて頑張っていきますので、余すところなく楽しんでいただけたらと思います。

松村泰一郎コメント

メインストーリーの完結篇として、全員で作っているものが1作目2作目より進化したものであるようにと、稽古から常に全力でやってきました。廉くんも言っていましたが、色んなユニットがTrickstarのためにいっぱい動いてくれます。それが曲の歌詞とリンクしていたりして、全ての曲がただのライブシーンではなくメッセージがありますので、注目していただければと思います。千秋楽を迎えた後に、演じている僕らもお客様も、関わってくれた全ての人たちが「ああ、終わってしまったな」と思えるような最高の公演にできるように、一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいと思います。

谷水力コメント

今まで作り上げてきたものが全て集結されたような作品になっていると思います。これまでのシリーズで出てきた8ユニットが揃っているので、彼らに支えられて輝いていくTrickstarが見られると思いますし、どれだけキラキラ輝けるかというところを頑張っていきたいと思います。“DDD”での迫力あるライブパートも見どころです。それぞれの日常やアイドル姿を楽しめますし、本当にこの夢ノ咲学院に浸れるような空間になっていると思うので楽しんでください。お待ちしております。

前山剛久コメント

メインストーリー完結篇ということで、お芝居、気持ちで勝負する場面がすごく多いのでそこを大事にして頑張りたいなと思っております。fineも舞台オリジナルの新曲「everlasting song」がありますが……見どころは全部。譲れないです(笑)。30人全員、いい作品を作ろうと必死でやってきました。部活でワイワイするシーンもあれば、“DDD”で一番を競って戦うシーンもあります。Trickstarに夢を授けたり、預けたりするユニット、自分たちの正義を貫くために頑張るfine、ひとつ残らず見て欲しいです。30人全員の表情を見るのは難しいと思いますが、どこを見ても楽しめるようになっていますので、アイドルの輝きと可能性、それに愛を感じていただけたら。アイドルはキラキラしていないとなれないお仕事で、その中でも一番を目指すというのはすごく大変なことだと思っています。僕らは役者ですが、みんな不器用なところもあり、そこが演じている役ともリンクしているなと思います。そのガムシャラさを体感してもらいたいですし、完成されていない感じが、この「あんステ」の魅力だと思いますので、ぜひ皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです。

安井一真コメント

夢ノ咲学院最強とされるユニット・fineのメンバーとして、Trickstarだけではなく他のユニットも圧倒できるようなパフォーマンスをしていきたいと思っています。今作には、今まで出てきた8ユニットが全て出ているので、「このキャラとこのキャラがこういう会話をするんだ!」という面白さがあります。僕としては演劇部のメンバー、氷鷹北斗と真白友也が揃ったので「ヨッシャ!」です(笑)。ぜひ注目してください。東京公演初日から千秋楽まで、「Amazing!」なパフォーマンスを皆さんに届けていきたいと思います!

野嵜豊コメント

fineとして、Trickstarの壁になり敵になって、しっかりと導いていける存在になれたらなと思っております。見どころはみんなの言っている通りなのですが、僕としてはテニス部のシーンを楽しんでやっておりますので、ご観劇の皆様にも楽しみにしていただけたらと思います。今回で伏見弓弦をやらせていただくのは3回目となりますが、弓弦としても成長して、野嵜豊としても成長した姿を見せられるように頑張ります!

星元裕月コメント

姫宮桃李としてfineの正義を最後まで貫き通し、純白の翼を羽ばたかせたいと思っています。お芝居もですが、ライブシーンにおいても今まで以上に本気で勝ちに行こうという姿勢が全ユニットから出ていると思うので、その熱気と言いますか、パワーをぜひ感じていただきたいです。桃李としても本気でTrickstarに勝ちにいきたいという思いでいますし、パフォーマンス、芝居、一切手を抜く気はございません。最後まで本気で生きて行こうと思っています。

「『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』~To the shining future~」

2018年1月19日(金)~21日(日)※終了
大阪府 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

2018年1月25日(木)~2月5日(月)
東京都 シアター1010

原作:『あんさんぶるスターズ!』(Happy Elements K.K)
脚本:赤澤ムック
演出:宇治川まさなり

キャスト

明星スバル:小澤廉
氷鷹北斗:山本一慶
遊木真:松村泰一郎
衣更真緒:谷水力

瀬名泉:高崎翔太
鳴上嵐:北村諒
朔間凛月:荒牧慶彦
朱桜司:北川尚弥

大神晃牙:赤澤遼太郎
朔間零:小南光司
羽風薫:奥谷知弘
乙狩アドニス:

守沢千秋:佐伯亮
深海奏汰:堀海登
南雲鉄虎:小西成弥
高峯翠:村川翔一
仙石忍:深澤大河

仁兎なずな:大崎捺希
紫之創:櫻井圭登
真白友也:宮崎湧
天満光:夏目雄大

葵ひなた:山中健太
葵ゆうた:山中翔太

鬼龍紅郎:上田堪大
蓮巳敬人:小松準弥
神崎颯馬:樋口裕太

天祥院英智:前山剛久
日々樹渉:安井一真
伏見弓弦:野嵜豊
姫宮桃李:星元裕月

(c)2016 Happy Elements K.K/あんステ製作委員会

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