「泥棒役者」東山紀之が童話作家役で出演、丸山隆平との初共演に期待

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丸山隆平が主演を務める「泥棒役者」に、東山紀之が出演することが明らかになった。

「泥棒役者」ロゴ

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東山が演じるのは、泥棒の大貫はじめ(丸山)に侵入される家の主人・童話作家の前園俊太郎。東山との初共演にあたって丸山は「東山さんの舞台を拝見させて頂いた時にいつも感じる圧倒的な存在感と、アイドルの歴史を牽引している背中を観てきていますので、初共演させていただけることを聞いてワクワクしております」と喜びを語り、一方の東山は「丸(丸山)と組ませてもらうのは、今回初めてなのですが、とても良い評判が聞こえてきますし、何より僕は、丸の人間性の良さに惹かれています。共演したら丸と同じくらい良い人になれるかな(笑)」とコメントした。

西田征史

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泥棒役者」は、劇団たいしゅう小説家の西田征史が2006年に発表した演劇作品。昨年17年に西田自身によって映画化され、映画版では市村正親が前園俊太郎役を演じた。今作では映画版に続き丸山が主演を務め、脚本・演出を西田が担当する。公演は4月上旬から5月中旬にかけて東京、大阪にて。

丸山隆平コメント

東山さんの舞台を拝見させて頂いた時にいつも感じる圧倒的な存在感と、アイドルの歴史を牽引している背中を観てきていますので、初共演させていただけることを聞いてワクワクしております。
今回は映画の舞台化という事もありますので、東山さんが演じられる新たな前園俊太郎との稽古が今からとても楽しみで仕方ありません。素敵な舞台にしていきますので、是非とも劇場にお越しください。

東山紀之コメント

お話をいただいたときはびっくりしました。映画で市村正親さんが演じられていた役を演じることになるとは…想定外です。
台本を読みましたが、とても面白かったです。人生の「きっかけ」や「巡り巡って」、という言葉が浮かんできましたが、僕がこの作品で前園役を演じることも、縁なのだと思います。丸もぴったりな役だと思っています。丸と組ませてもらうのは、今回初めてなのですが、とても良い評判が聞こえてきますし、何より僕は、丸の人間性の良さに惹かれています。共演したら丸と同じくらい良い人になれるかな(笑)
役者は、色々な出会いによってどんな風に変化できるか、というところがありますが、今回も作・演出の西田さんに、どんなところを引き出していただけるか、自分も感じていなかった新たな面と出会えるか、楽しみです。
「人生って楽しい! 素敵なものだ」と、思っていただける芝居にしたいと思います。

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「泥棒役者」

2018年4月上旬~5月中旬
東京、大阪にて上演予定。

脚本・演出:西田征史
出演:丸山隆平東山紀之 ほか

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