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歪んだ親子関係描くフランスの戯曲「うちの子は」せんがわ劇場で

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「『うちの子は』CET ENFANT」が東京・調布市せんがわ劇場で2月9日から13 日まで上演される。

昨年2017年2月に同劇場で行われた、フランス、パレスチナ、オーストラリア、カナダ、アルゼンチン、タイ、アメリカの短編現代戯曲7本を扱った「海外戯曲リーディング」より、フランスの戯曲「うちの子は」を舞台化する本公演。フランス・ノルマンディー地方の福祉施設での取材をもとに、ジョエル・ポムラが執筆したオムニバス作品となる。リーディング版と同じく松本祐子が演出を手がけ、いわゆる“毒親”や“モンスター・ペアレント”など、歪んだ親子関係が10シーンで描かれる。

出演者には、演劇集団円の磯西真喜、岩澤侑生子、東京タンバリンの瓜生和成、文学座の奥田一平と高橋ひろし、扉座の伴美奈子が名を連ねている。

せんがわシアター121 vol.11 海外戯曲シリーズ「『うちの子は』CET ENFANT」

2018年2月9日(金)~13日(火)
東京都 調布市せんがわ劇場

作:ジョエル・ポムラ
翻訳:石井惠
演出:松本祐子

出演:磯西真喜、岩澤侑生子、瓜生和成、奥田一平、高橋ひろし、伴美奈子

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