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鳥取で「舞踊公演」島地保武、近藤良平が振付を手がける2作品を上演

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鳥取県文化振興財団プロデュース創作公演 第3弾「舞踊公演」が3月3・4日に鳥取県 とりぎん文化会館で開催される。

芸術的に発展してきた“観るダンス”、日常にある民族文化的な“踊るダンス”という2つの特徴を併せ持つ2作品を上演する本企画。とりぎん文化会館 小ホールでは島地保武が振付を担当する「夢の破片」、同劇場の梨花ホールでは近藤良平が振付を担当する「あげだがん 上げてどうする そげだがん」が上演される。

島地による「夢の破片」は鳥取県出身の詩人・自由律俳人の河本緑石の詩集をモチーフにする作品。演出・振付助手を酒井はなが務め、出演者には島地のほか、オーディションで選抜されたメンバーと辻本知彦が名を連ねている。

近藤が手がける「あげだがん 上げてどうする そげだがん」では、鳥取の方言やオノマトペを取り入れて作品を立ち上げる。本作には近藤と一般公募のキャスト“トリドルズ”が出演するほか、コンドルズの山本光二郎が参加する。

鳥取県文化振興財団プロデュース創作公演 第3弾「舞踊公演」

鳥取県 とりぎん文化会館
2018年3月3日(土)・4日(日)

「夢の破片」

鳥取県 とりぎん文化会館 小ホール

演出・振付・出演:島地保武
演出・振付助手:酒井はな
音楽:岡直人
出演:赤井彩香、大田信之介、鈴木春奈、御舩亜美、村上渉 / 辻本知彦

「あげだがん 上げてどうする そげだがん」

鳥取県 とりぎん文化会館 梨花ホール

演出・振付・出演:近藤良平
出演:安達愛、天野康平、猪口亜也子、浦田ゆかり、浦林菜那、岡本美香、小椋一彦、小椋三裕、小原葉子、菊川朝子、小谷恵美子、坂田泰則、佐分利育代、渋谷千里、水谷宣子、高見桃子、田中悦子、田中京子、田中浩子、中合恭子、長田早知穂、仲野真由美、中村由利子、長谷川茜、深澤佳代子、松浦秀一郎、松尾ほのか、瑞山飛鳥、JULLY / 山本光二郎

※高見桃子の「高」ははしごだかが正式表記。

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