バレエとオペラで世界と闘った日本人、故・佐々木忠次を桜沢エリカがマンガ化

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日本舞台芸術振興会(NBS) / 東京バレエ団の代表、故・佐々木忠次を題材にしたマンガが、本日12月19日より「女性自身」(光文社)にて連載される。

桜沢エリカ「スタアの時代」の外伝「“バレエで世界に挑んだ男”編」より。

桜沢エリカ「スタアの時代」の外伝「“バレエで世界に挑んだ男”編」より。

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実在した昭和のスターの物語が、オムニバス形式で紡がれる桜沢エリカのマンガ「スタアの時代」。この外伝として連載される本作「“バレエで世界に挑んだ男”編」は、昨年2016年に発売された追分日出子による佐々木の評伝「孤独な祝祭」(文藝春秋)が原案となっている。

新米の雑誌記者の女性が先輩記者のガイドで佐々木忠次とバレエの世界をのぞいていくというストーリーの作中には、東京バレエ団芸術監督の斎藤友佳理やプリンシパルの上野水香も登場する。

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