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近藤芳正が昭和の名刑事に、実在の誘拐事件題材に描く「斜交」

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「『斜交』昭和40年のクロスロード」が、11月23日から26日まで茨城・水戸芸術館ACM劇場、12月8日から10日まで東京・草月ホールにて上演される。

劇団チョコレートケーキの古川健が作、文学座の高橋正徳が演出を手がける本作は、実際に起きた誘拐事件とその捜査にあたった昭和の名刑事・平塚八兵衛を題材とする物語。事件解決に至るまでの最後の10日間の様子が描かれ、平塚役を近藤芳正が演じる。また彼の相棒である刑事役を中島歩が務め、容疑者役には劇団温泉ドラゴンの筑波竜一がキャスティングされた。このほか出演者には福士惠二、文学座の渋谷はるか、青年座の五味多恵子が名を連ねている。チケットの一般販売は8月5日9:30にスタート。

「『斜交』昭和40年のクロスロード」

2017年11月23日(木・祝)~26日(日)
茨城県 水戸芸術館ACM劇場

2017年12月8日(金)~10日(日)
東京都 草月ホール

作:古川健
演出:高橋正徳
出演:近藤芳正中島歩、筑波竜一、福士惠二、渋谷はるか、五味多恵子

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