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ORIGIRING「カケラ」、チャイコフスキー「白鳥の湖」による新たなダンス作品

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ORIGIRING Project Dance Performance 3rd「Bag」より。(撮影:作田一美)

ORIGIRING Project Dance Performance 3rd「Bag」より。(撮影:作田一美)

ORIGIRING「カケラ」が、7月7・8日に神奈川・川崎市アートセンター アルテリオ小劇場で上演される。

ORIGIRING主宰の岩沢彩は、東京バレエ団に在籍したダンサー。古典作品のほか、ジョージ・バランシンモーリス・ベジャール、フェリックス・ブラスカなどの作品に出演。同バレエ団退団後は、ジャズダンス、モダンダンス、コンテンポラリーダンスなどを学び、宮本亜門演出のダンス公演「7-七つの大罪-」や、リン・チャールズ振付「内/外」などに参加した。

本作「カケラ」には、岩沢をはじめ10人の女性ダンサーが出演。チャイコフスキー作曲「白鳥の湖」による新たなダンス作品を創作する。上演時間は約1時間を予定。

ORIGIRING Project Dance Performance 4th「カケラ」

2017年7月7日(金)・8日(土)
神奈川県 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

構成・振付・演出:岩沢彩
出演:畔地彩、岩沢彩、太田美和、岡田梨枝、加藤紀子、近藤舞、櫻井マリ、鈴木裕、山田千砂、山本裕子

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