舞踏×音楽×美術ユニット、nemoの旗揚げ公演「ビーーーム」

97

舞踏×音楽×美術のユニットnemoが、9月24・25日に東京・space EDGEにて「ビーーーム」を上演する。

nemo「ビーーーム」ビジュアル

nemo「ビーーーム」ビジュアル

大きなサイズで見る(全2件)

「オデュッセイア」の一説に由来するユニット名“nemo”は、「一つ目巨人が逃げる主人公を呼ぶ名前、誰でもないもの」の意。その名のもとに、渋さ知らズオーケストラの舞踏家・長谷川宝子と、舞踏団トンデ空静主宰の松原東洋、ミュージシャンの吉田省念、美術家の青山健一が集結し、旗揚げ作品「ビーーーム」を上演する。

長谷川宝子はユニット公式サイトにて「人が虫けらみたいに扱われて、よく人が死ぬ。 神話の滅茶苦茶さを可笑しく伝えてゆきたい」とコメントしている。

この記事の画像・動画(全2件)

nemo「ビーーーム」

2016年9月24日(土)・25日(日)
東京都 space EDGE

出演:長谷川宝子、松原東洋
音楽:吉田省念
美術:青山健一

全文を表示

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします