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三浦大輔「娼年」追加キャストに佐津川愛美ら、R‐15指定で「限界まで挑戦」

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「娼年」出演者。上段左から、松坂桃李、高岡早紀、佐津川愛美、村岡希美、安藤聖。下段左から 猪塚健太、良田麻美、米村亮太朗、古澤裕介、須藤理彩。

「娼年」出演者。上段左から、松坂桃李、高岡早紀、佐津川愛美、村岡希美、安藤聖。下段左から 猪塚健太、良田麻美、米村亮太朗、古澤裕介、須藤理彩。

8月26日からの東京・東京芸術劇場 プレイハウス公演を皮切りに大阪、福岡で上演される三浦大輔脚本・演出「娼年」。今作の追加キャストが発表された。

新たに出演者に名を連ねたのは、主人公・リョウの“情熱の試験”の相手をし、彼の才能を一番初めに見出す御堂咲良(サクラ)役の佐津川愛美。またリョウの客となる女性役の村岡希美安藤聖、良田麻美、須藤理彩、リョウの先輩・アズマ役の猪塚健太、そして三浦作品常連の米村亮太朗古澤裕介の出演も明らかになった。いずれもすでに発表されているリョウ役の松坂桃李、御堂静香役の高岡早紀と同様、三浦と打ち合わせをし、「限界まで挑戦したい」という彼が求める世界観に挑むことを決めたという。なお本作はR‐15指定。

安藤、米村、古澤以外は、三浦作品への初参加であり、良田、猪塚はオーディションを経ての出演。現在もオーディションは続いている。美術は島次郎が担当。劇場の客席中央部分、AからD列までを張り出しにし、サイドブロックから後方部まで、舞台をより近くに感じさせるよう客席を配置する。東京公演のチケットは6月11日に一般前売開始。

「娼年」※R‐15指定作品

2016年8月26日(金)~9月4日(日)
東京都 東京芸術劇場 プレイハウス

※上演予定あり
大阪府 梅田芸術劇場 シアタードラマシティ
福岡県 久留米シティプラザ ザ・グランドホール

原作:石田衣良(「娼年」「逝年」集英社刊)
脚本・演出:三浦大輔
美術:島次郎

キャスト

森中領(リョウ):松坂桃李
御堂静香:高岡早紀

御堂咲良(サクラ):佐津川愛美
ヒロミ:村岡希美
ミサキ:安藤聖
チサト:良田麻美 
イツキ:須藤理彩

平戸東(アズマ):猪塚健太
田島進也(シンヤ):米村亮太朗  
泉川氏:古澤裕介
ほか

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