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タイトル「0o。」はなんと読む?高橋萌登×菅尾なぎさのデュオ公演

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東京ELECTROCK STAIRSの高橋萌登とクリウィムバアニー主宰の菅尾なぎさが、6月3・4日に東京・THEATRE 1010 稽古場1にて「単独デュオ公演『0o。』」を上演する。

「0o。」の読み方は、「スーパースリーパースリー」。幼少からクラシックバレエをはじめ、現在はKENTARO!!率いる東京ELECTROCK STAIRSのメンバーとしてはもちろん、ソロでも活動を始めるなど注目を浴びている若手・高橋は、小柄でスピード感のある動きが目を引く。一方の菅尾なぎさは、イデビアン・クルー作品に多数出演しているほか、2005年に女性だけのカンパニー、クリウィムバアニーを立ち上げて観客が自由に会場を動き回ることができる“遊覧型ぱふぉーまんす”などを発表している。強い個性を持つ2人が、デュオを通してどんな異彩を放つのか、注目したい。

高橋萌登×菅尾なぎさ 単独デュオ公演「0o。(スーパースリーパースリー)」

2016年6月3日(金)・4日(土)
東京都 THEATRE 1010 稽古場1

振付・構成・出演:高橋萌登菅尾なぎさ

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