ステージナタリー - 舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信

内博貴が「心の底から演じてみたい」と思った、グレイト・ギャツビー役に挑戦

66

内博貴が、7月に上演されるミュージカル「グレイト・ギャツビー」に主演する。

内は「グレイト・ギャツビー」について、「数年前に、自分で心の底から演じてみたいと思い初めて自分からプロデューサーさんに提案した思い入れのある作品」と語っており、どんなギャツビー像を作り上げるのか期待が高まる。

「グレイト・ギャツビー」は、1920年代のニューヨークを舞台に、若き大富豪ジェイ・ギャツビーの謎を暴いていく、スコット・フィッツジェラルドの小説。今回は、同作を羽原大介の脚本、錦織一清の演出によりオリジナルミュージカル化する。

内博貴コメント

『グレイト・ギャツビー』は数年前に、自分で心の底から演じてみたいと思い初めて自分からプロデューサーさんに提案した思い入れのある作品です。今回、上演が決定しとても嬉しく思います。
また、「フラガール」や連続テレビ小説「マッサン」などでご活躍の羽原大介さんのドラマチックな脚本で演じられる事も役者としては光栄ですし、大きなチャンスをいただいたと感じています。
そして何より先輩・錦織さんの演出も『ザ・オダサク』以来の2年ぶりですので僕の成長した姿を見せられたら良いなと思いますし、あくまでも錦織演出の一番弟子は自分だという事もしっかりアピールしていきたいです。

ミュージカル「グレイト・ギャツビー」

2016年7月2日(土)~10日(日)
東京都 サンシャイン劇場

2016年7月13日(水)
愛知県 芸術創造センター

2016年7月15日(金)~17日(日)
京都府 ロームシアター京都 サウスホール

2016年7月23日(土)・24日(日)
兵庫県 新神戸オリエンタル劇場

脚本:羽原大介
演出:錦織一清
音楽:岸田敏志
振付:川崎悦子
出演:内博貴 ほか

ステージナタリーをフォロー