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高城亜樹、総選挙高順位入りで「JKTのすごさ知ってほしい」

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本日5月14日(火)19:00よりインターネット動画配信サービス「AmebaStudio(アメスタ)」にて、JKT48のメンバーとしてインドネシア・ジャカルタで活動している高城亜樹(AKB48 / フレンチ・キス)の緊急帰国特番が配信された。

約30分にわたり配信されたこの番組で、高城は6月9日開催のAKB48選抜総選挙に向けての抱負を語った。彼女は「(発表時)立候補制と聞いて、とても悩んだ。この発表をぐぐたす(Google+)で知った次の日、仲川遥香とリビングで会議して(それぞれの結論を)決めた(仲川は立候補を辞退)」と立候補の経緯を説明。続けて「高順位にランクインしてJKT48のすごさを知ってもらいたい」と力強く宣言した。

番組ではJKT48についてやジャカルタでの生活についてもコメント。JKT48で一番思い出に残っていることは「昔のAKB48セットリストをインドネシア語で歌った、初の劇場デビュー」で、「インドネシア語で歌うことに苦戦して、カタカナで読みがなを振ってから練習した。カタカナが虫に見えるくらい練習した」という。またジャカルタでの食生活に話が及ぶと、「JKT48劇場が入っているビルのフードコートにあるバッソ(鶏団子のスープ)が一番好き」と回答。さらに「ジャカルタは道がとにかく混んでいる。普段なら10分で歩ける道も、渋滞すると1時間かかることも」と、日本とジャカルタの文化の違いにも触れた。

そして「AKB48メンバーに伝えたいJKT48の魅力は?」という問いには、「海外だとなかなか伝わらないかもしれないけど、めっちゃJKT48は勢いあるよ!」と回答。その勢いを伝えるべく、番組ではJKT48の最新シングルからAKB48「RIVER」インドネシア語カバーのPVが紹介された。

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