Open Reel Ensembleのすべてがわかる“トリセツ”本が発売

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Open Reel Ensembleの初の書籍「回典~En-Cyclepedia~」が3月12日に学研より刊行される。

「特転~Cyclatrous(第一楽章~第四楽章)」を演奏するメンバー。

「特転~Cyclatrous(第一楽章~第四楽章)」を演奏するメンバー。

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Open Reel Ensemble「回典~En-Cyclepedia~」表紙

Open Reel Ensemble「回典~En-Cyclepedia~」表紙

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この書籍は3部構成になっており、第1章は録音メディアの歴史をたどりながら、メンバーが大友良英、宇川直宏、菊地成孔、zAk、高木正勝といったゲストと対話していくという内容。第2章では彼らの結成秘話が明らかになるほか、メンバーが機構システムや奏法を解説する。そして第3章ではオープンリールの未来の可能性を探っていく。オープンリールというハードの側面と、バンドというソフトの側面からアプローチした1冊で、まさにOpen Reel Ensembleの“取扱説明書”と呼べる仕上がりになっている。

また彼らは本書限定で、デッキの台数を通常よりも増やして演奏することに挑戦しており、「Open Reel Orchestra」として四楽章構成の新曲「特転~Cyclatrous(第一楽章~第四楽章)」を披露。商品にはそのドキュメントとライブ映像を収めたDVDが同梱される。

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