1991年のメジャーデビュー以降、「離したくはない」「Bye For Now」など数多くの楽曲を送り出してきたT-BOLAN。森友嵐士(Vo)の心因性発声障害、上野博文(B)のくも膜下出血や肺がんなどの困難を乗り越えステージに立ち続けてきた彼らだが、“理想のパフォーマンス”と向き合い続けた末に「誰かに終わらされるのではなく、自分たちの手で物語(T-BOLAN)を閉じる」決断を下した。
現在T-BOLANはバンド史上最大規模となる47都道府県ツアーを開催中。その最終地点として、五味孝氏(G)が少年時代から憧れていた日本武道館がフィナーレの舞台に選ばれた。本公演のチケットに関する詳細は後日アナウンスされる。
最後のステージに向けて、森友は「悔いを残さないために、自分たちの意思で“ラスト”を選びました」とコメント。「“約束の旅”のその先にある、T-BOLANというバンドの物語を、その一夜を、みんなと一緒に創り上げられたら嬉しい。この日が、すべてになります。武道館で待ってるな」とファンにメッセージを送っている。
T-BOLAN LAST LIVE 2026 -FINAL in日本武道館-
2026年8月10日(月)東京都 日本武道館
森友嵐士(T-BOLAN)コメント
一夜一夜が、ファイナル。
その先にある たった一夜の武道館へ。
47都道府県、すべての街に会いに行く。
あのとき交わした約束を、やっと果たせたと思っています。
悔いを残さないために、
自分たちの意思で“ラスト”を選びました。
2026年8月10日、日本武道館。
“約束の旅”のその先にある、
T-BOLANというバンドの物語を、その一夜を、
みんなと一緒に創り上げられたら嬉しい。
この日が、すべてになります。
武道館で待ってるな。
のりっくどん @norick_tzr250
T-BOLANが活動終了、憧れの日本武道館でラストライブ開催 35年の歴史に幕(コメントあり) - 音楽ナタリー https://t.co/eBFLH55BFw