「THE FIRST TAKE」初登場となるSEAMOは2006年4月にリリースされた「マタアイマショウ」を披露。この曲は愛する人との別れ際の心情を描いた切ないラブソングで、着うた関連のトータルダウンロード回数は300万を突破した。SEAMOはそんな平成のヒット曲となった自身の代表曲を「THE FIRST TAKE」ならではの一発撮りでパフォーマンスする。
SEAMO コメント
この度、「THE FIRST TAKE」で僕の代表曲「マタアイマショウ」をパフォーマンスさせていただきました。本当にありがとうございます!
デビュー20周年の節目にこんなに素晴らしい機会をいただき感無量です!
この曲、実はリリース前のレーベル、事務所スタッフ間でもあまり評価の高い曲ではありませんでした。
他の曲をシングルにしたほうがいいのでは?という声すらもありましたね。
もしあの時、違う曲をシングルにしていたら… 「THE FIRST TAKE」はもちろん、この場に居なかったかもしれませんね(笑)
そんな声がありながらも、当時HIPHOPで切ないラブソングを表現したいという強い気持ちがあったので、自信半分、不安半分で世に送り出したのを覚えています。
そして世に送り出してからは、大きなタイアップがあった訳でもないのに徐々に広がって行き、僕を景色の違う大きなステージまで連れて行ってくれました。
発売後、電車に乗っている時に知らない学生の着メロから「マタアイマショウ」が聴こえてきた時に…心の中でガッツポーズしましたね。「それ俺の曲やー」って(笑)
そして「マタアイマショウ」も今年の4月でリリース20周年を迎えます。時を超えて「マタアイマショウ」を知らない世代に、また会えることを心から願っています。
是非聴いてください!
フル @f61326
SEAMO「THE FIRST TAKE」初登場、着うた300万DL記録したあの曲披露(コメントあり / 動画あり) https://t.co/mif5NnCpPi