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乃木坂46、お台場「お見立て会」でメンバーが自己アピール

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乃木坂46が10月24日、Zepp Tokyoで「第一回乃木坂46お見立て会」を行った。

このイベントは乃木坂46のメンバー33人がファンの前で自己紹介をし、ファンに誰推しになるかを検討してもらうというもの。その場で推しメンを1人選ぶとそのメンバーと握手し、「ファンの証」が渡される。9月25日に初開催され、追加で行われた今回は前日23日に新木場STUDIO COASTでの1日2回と24日のZepp Tokyoという3回に、計3200人ものファンが集まった。

イベントはまず、時間の都合で最後まで参加できない中学生メンバー8人から自己紹介を開始。トップバッターの生田絵梨花はミュージカル「レ・ミゼラブル」の楽曲「夢やぶれて」を歌い、観客の度肝を抜いた。その後も各メンバーが自身の特技を活かした自己アピールを続け、観客を喜ばせた。

続いて、高校生以上のメンバー25人が自己紹介を実施。それぞれが歌やダンス、トーク、物まね、イラストなどさまざまな手段でファンへのアピールを行っていった。

全メンバーの自己紹介が終わると、いよいよ会場のファンが推しメンを1人決める時間に。メンバー1人を選んで握手するという非常にシビアな状況の中、不安に駆られて握手会開始前から泣き出すメンバーもいた。しかし、ファンが握手列に並ぶ姿を目にして、今度は安堵からうれし涙を見せるメンバーの姿も見られた。

なお、今回の来場者に配布された「ファンの証」は、乃木坂46とファンをつなぐ貴重なパスポートとなる。

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