キーボーディストで音楽プロデューサーの小林信吾が、10月4日に62歳で亡くなったことが発表された。
公式サイトでの発表によると、小林は2017年に食道がんの手術を受けたあと音楽活動を再開したものの、転移が見つかり療養に入っていたとのこと。本人の意向により家族葬を終えたあとの公表となった。また同じく本人の意向でお別れ会などの催しも行われない。
小林は大学在学時よりキーボーディストとしての活動を開始し、1991年に編曲で参加したKAN「愛は勝つ」で日本レコード大賞を受賞。1994年に初のソロアルバム「THE BORDERLAND」をリリースした。その後も角松敏生、中西圭三、中島みゆき、浜崎あゆみ、平原綾香ら多数のアーティストのレコーディングやライブに携わってきた。2019年7月には25年ぶりのソロアルバム「soliloquy」を発表。今年4月リリースの角松敏生のアルバム「EARPLAY ~REBIRTH 2~」ではアソシエイトプロデューサーを務めていた。
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小林信吾様 2020年死去されていたことをしりました、お悔やみ申し上げます。
20代で聴いた音楽で一番衝撃を受けた憧れの人でした。https://t.co/eZdWeAnroa