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乃木坂46与田祐希、映画「ぐらんぶる」でバット振り回しメンチ切る“クーデレ”美少女に

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与田祐希(乃木坂46)が5月29日公開予定の映画「ぐらんぶる」に出演する。

井上堅二原作、吉岡公威作画による同名マンガを原作にした「ぐらんぶる」はダイビングを題材とした青春コメディ。英勉がメガホンを取り、竜星涼犬飼貴丈が主演を務めることが発表されていた。

与田は竜星演じる北原伊織のいとこ・古手川千紗役で出演。ダイビングのことになると優しくキュートなしぐさを見せるが、バットを振り回したりメンチを切ったりする一面もある“クーデレ”美少女を熱演する。映画初挑戦となる与田は「グループから離れた1人でのお仕事なのでとても緊張していました」と心情を明かしつつ、「私が演じる千紗は、とてもたくましい女の子なので、ヤバい男たちには負けません」と意気込みを語っている。

与田祐希(乃木坂46)コメント

グループから離れた1人でのお仕事なのでとても緊張していましたが、いざ現場に入ってみると、スタッフの皆さんも、キャストの皆さんも、温かくて、賑やかで、優しくて、そのおかげで、私も楽しみながら撮影をすることができました。
私は、このオファーをいただく前にテレビ番組の企画でウミガメを探すためにダイビングの資格をとったのですが、まさかこんな形で活かせるとは思ってもいませんでした(笑)
それはさておき、ファンの皆様には多大なる心配をおかけしていると思いますが、私が演じる千紗は、とてもたくましい女の子なので、ヤバい男たちには負けません。なので、安心して劇場にお越しください。きっと不安は吹き飛び、笑いに変わると思います!

与田祐希マネージャー コメント

与田祐希、そして乃木坂46を応援していただいている皆様、大変申し訳ございません。
きっと「こんな映画に与田ちゃんを出して大丈夫か?」と不安になっていることと思います。
ご安心ください。とっても素晴らしい映画になっております。
ただ、予告映像だけだと信じられませんよね。ただのヤバい映画だと思ってしまいますよね。
その抱えてしまった不安を払しょくするには、劇場に足を運び、映画を見ていただくしかありません。ヤバい奴ら相手に与田が金属バットを振り回し、飛び蹴りをかます姿を見ていただければ、きっと安心していただけるはずです。お忙しい中大変恐縮なのですが、皆様のご来場、心よりお待ちしております。

関口大輔(「ぐらんぶる」エグゼクティブプロデューサー)コメント

原作を読んで千紗役には与田さん以外考えられず、「ぐらんぶる」のような企画に出演依頼しても良いものか悩みましたが、思い切ってオファーしたところまさかの快諾で驚きました。撮影現場では、漫画から抜け出た千紗がそこに存在しているようで不思議に感じたほどでした。キャストの皆さんには撮影前にスクールに通ってもらいスキューバダイビングの免許を取得して頂いたのですが、与田さんはすでに免許を所持されていて、順調にスキューバシーンの撮影ができました。プロデューサーである自分ですら驚くことが多い英監督の独特の演出ですが、そんな監督のどんな要求にも対応する与田さんの女優魂と、アイドルらしからぬ体当たりの演技に驚き、感動しました。

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