LIBRO

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リブロ

GLUE

日本のヒップホップシーン黎明期から活動をスタートさせ、1997年にシングル「軌跡」でデビュー。ラップとトラックメイキングを1人で手がけ、1998年発表のミニアルバム「胎動」はオリジナリティあふれる内容で当時のシーンに新しい風を吹き込んだ。2000年代にはトラックメイカーとしてさまざまなラッパーやシンガーにトラックを提供。2009年にはLIBRO名義での初のインストアルバム「night canoe」をリリースした。しばらく活動を休止したのち2014年にアルバム「COMPLETED TUNING」でシーンに復帰。以降は、2015年に全編で自らマイクを握ったアルバム「拓く人」、同じく2015年に嶋野百恵をゲストボーカルに迎えたアルバム「オトアワセ」、2016年にオリジナルアルバム「風光る」、2017年にはデビュー20周年記念盤「祝祭の和音」とハイペースで新作を発表。2018年12月にアルバム「SOUND SPIRIT」をリリースした。