「進撃の巨人」の作者であるマンガ家・
「スター・ウォーズ」シリーズの約7年ぶりとなる新作映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」では、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと強力なフォースを秘めた幼い孤児グローグーの冒険が描かれる。監督は「アイアンマン」シリーズの
諫山が手がけたインスパイアアートには、グローグーを抱えながら戦闘に挑むマンダロリアンの姿が描かれている。激しいアクションの中でも、2人の絆の強さが感じられる作品に。諫山は「スター・ウォーズ」シリーズとの出会いに触れ、「無機質な宇宙船に漂うカビや埃の生物臭。その対比こそが命の実在感であり僕にとってのSWでした。何よりグローグー可愛すぎてたまりません」とコメントを寄せた。
また「はじめの一歩」の作者・
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、5月22日に日米同時公開される。
諫山創 コメント
アイダホのホームステイ先でエピソード6→5→4の順番で観せてもらったのがSWとの出会いでした。無機質な宇宙船に漂うカビや埃の生物臭。その対比こそが命の実在感であり僕にとってのSWでした。何よりグローグー可愛すぎてたまりません。
森川ジョージ コメント
「スター・ウォーズ」のハイパースペースはスクリーンの中に吸い込まれる衝撃的な感覚でした。以来必ず何かがあるはずと劇場に足を運びその度に沢山の刺激を受けています。つき合いの長い映画なので銀河の遠い場所の人達の物語が何故か身近に感じられます。マンダロリアンとグローグーもきっとそうなるのだろうと期待しています。
大暮維人 コメント
ライトセーバー、C-3PO、R2-D2、Xウイング、AT-AT、そしてデス・スター…子供の頃の大暮がスター・ウォーズのどこに惹かれたか、というとその目眩がするほど斬新でスクリーンの中に所狭しと詰め込まれた魅力的なメカの群れだった。これほどの贅沢があろうか。今、改めて観るともはや奇跡の作品としか思えない。子供の頃に受けた衝撃は漫画家となった今もなお大暮を縛り続け自分の作品の多くにこの偉大な作品の影を見つけることができる。この「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」で初めてスター・ウォーズに、そしてSF作品に触れる子供達が羨ましい。可能であるなら今すぐ自分も記憶を消してあの衝撃を再び味わいたいのだ。
和久井健 コメント
スター・ウォーズ最新作!!! オビ=ワンとルークに魅せられて、オビ=ワンとアナキンで泣いて、ヨーダとルークで胸が熱くなる。そしてマンダロリアンとグローグー!!! 師弟関係はスター・ウォーズの王道!! 観てぇ!!! 今からワクワクしかない!!!
大久保篤 コメント
「スター・ウォーズ」の魅力を語ったらキリがないが、僕はとにかくライトセーバーが大好きです! 赤いライトセーバーも緑のライトセーバーも全部好きだけど、特に青いライトセーバーが大好物です! 何でもかんでも青く光らせたらカッコいいと思ってしまったのも思い返せば青いライトセーバーのせいかもしれません! マンダロリアンの道を進むグローグーももちろん応援していますが、いつか緑のライトセーバーを持つグローグーも見てみたいです!
映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ファイナル予告
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映画ナタリー @eiga_natalie
「進撃の巨人」諫山創、「スター・ウォーズ」マンダロリアンとグローグーを描き下ろし
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マンガ家たちから特別コメントが到着🪐✨
「はじめの一歩」森川ジョージ
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「炎炎ノ消防隊」大久保篤
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