久坂部羊の同名小説を原作とした本作は、回復する見込みがない手足“廃用身”をめぐる治療法によって、合理性と狂気のはざまへ踏み込んでいく医師の物語。予告には染谷演じる医師・漆原糾(うるしはらただす)が介護負担の軽減を目的に、老人の“不要な手足”を切り落とすという従来の価値観を揺るがす治療法「Aケア」を実践する姿が収録された。身体の一部をまるで“廃棄物”のように切断された患者たちが、「憑き物が取れたみたいに体も心も軽くなった」「ここだけ若返ったみたい」と、どこか晴れやかな表情を浮かべる様子も。
「家族X」「三つの光」の
映画「廃用身」本予告
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サトキ@54歳からの障害者 @mugimugiStk
一時期本気で切り落とす事を考えたことある、動かないなら只重たいだけのモノだと。
治療は“不要な手足”の切断、 染谷将太が狂気の医師を演じた映画「廃用身」本予告 https://t.co/zs5HmvVFfI