本作は、コンビニを舞台としたホラー作品。ルーティン化された小さな社会で起きたささやかな歪みをきっかけに、外の世界も終わりに向かっていくさまを描く。監督・脚本を担ったのは「VOID」の
物語の舞台は、東京の片隅にあるコンビニ〈エニーマート倉冨町7丁目店〉。副店長の堺は学生時代に働き始めて以来、20代のほとんどをこの店で過ごしてきた。レジ打ち、品出し、廃棄処理、スマホゲーム、マッチングアプリといった同じ日々を繰り返す中、わずかな乱れも許さず店を支配するオーナーのもとでシステムは保たれていたが、新人アルバイト・小河が現れたことで、その均衡は静かに崩れ始める。染谷が堺を演じたほか、オーナー役で
くるまは堺とともに働く室田に扮し、ホラー映画初出演を果たした。今回の発表に際して「今まで『室田』になったことがなかったので、まさか自分が「室田』になれる人生だとは思ってもみませんでした」とユーモアを交えてコメントし、「しかも僕が大好きな『コンビニ』が舞台いうことで、かなりご機嫌に『室田』ができたと思います」と振り返っている。
YouTubeで公開された特報は「袋いるって言いましたっけ……?」という堺と客の険悪なやり取りからスタート。そしてエニーマートでの日常や従業員たちの危うい表情が切り取られ、見慣れたはずの空間にどこか冷たく不穏な空気が漂う様子が映し出されていく。
映画「チルド」特報
くるま コメント
くるまです。今回は「室田」という奴になりました。
今まで「室田」になったことがなかったので、まさか自分が「室田」になれる人生だとは思ってもみませんでした。
しかも僕が大好きな「コンビニ」が舞台いうことで、
かなりご機嫌に「室田」ができたと思います。
現場では監督が同じ服の色違いを毎日着ていて「か、監督だ…!」と思いました。ベルリンでも色違いを披露していたのでしょうか。舞台挨拶では何色なのでしょうか。
ぜひ、劇場でご覧ください。
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染谷将太の映画作品
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スーパー戦隊大好き! @AtomuKatao44255
染谷将太さんは、ドラマも含めて今年何作品主演をするんですか?
覚えてる限り映画だとこの作品も含めて3作品❓
ドラマだと1作品!
主演関係なく言うのならば5作品えいがに出ていますね今年!
山田裕貴さん並ですね! https://t.co/i1UUBatYuJ