「わたしは最悪。」の
「NOROSHI」の第1弾作品として配給される「センチメンタル・バリュー」は、愛憎入り混じる親子のしがらみが描かれる家族ドラマ。俳優として活躍する姉ノーラ、夫・息子と穏やかに暮らす妹アグネスのもとに、幼い頃に家族を捨てた映画監督の父グスタヴが現れることから物語が展開していく。
「ヨアキム・トリアー SPECIAL EDITION」と題された「FUROKU vol. 1」は、20ページにわたってトリアーのフィルモグラフィを紐解く初回特大号。ライター / 編集者の小柳帝、北欧ジャーナリストの森百合子、エッセイストの山崎まどか、書店員のブン、グッチーズ・フリースクールの降矢聡、映画評論家 / 映画監督の
第78回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作「センチメンタル・バリュー」は2月20日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。第83回ゴールデングローブ賞ではグスタヴ役のスカルスガルドが助演男優賞を受賞。第98回アカデミー賞では作品賞を含む8部門9ノミネートを果たした。
担当者 コメント
ギャガはこれまで、「テルマ」「わたしは最悪。」といったヨアキム・トリアー監督作品を配給し、このたび新たに立ち上げたレーベル〈NOROSHI〉の第一弾作品として、「センチメンタル・バリュー」をお届けします。
本年度のアカデミー賞にて8部門9ノミネート飾り、確実にトリアー監督のフィルモグラフィーにおいて、ひとつの到達点となる作品です。この機会に、初期作品から現在に至るまでの流れや、ヨアキム・トリアーという作家にフォーカスを当て、この冊子をきっかけに改めて過去作品にも関心を広げていただけたらという思いを込めております。デジタルが主流の時代だからこそ、あえて手触りを大切にし、手に取って持ち帰り、時間をかけて読んでいただける冊子というかたちの宣材物を制作しました。
この一冊が、作品と向き合う時間をより豊かなものにするきっかけとなれば幸いです。
映画「センチメンタル・バリュー」予告編
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「センチメンタル・バリュー」監督ヨアキム・トリアーを紐解く冊子が劇場で配布(コメントあり)
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