映画「
「オデッセイ」の原作者で知られる
会場となったロンドン中心部の劇場には、本作の舞台でもある壮大な宇宙空間をイメージしたブラックカーペットが敷かれ、本作の世界観を体感できる特別仕様に。ゴズリングは「“最高のSF作品”とも言えるこの作品を創るのに少し緊張もありましたが、この作品のすべてに対して敬意をもって描いていますし、この映画を観た皆さんの反応を見ると、楽しんでもらえているようでとてもうれしいです。皆さんがロッキーに出会うのをとても楽しみにしています」と述懐する。
またゴズリングは、主人公グレースとロッキーの2人について「ロッキーは皆さんが見る中で一番かっこいい異星人の友達です。この2人は言語も感覚もすべてが違って、本来は一緒にいることすら難しいはずなんです。それでも苦労して築き上げた友情に力強い感動が湧き上がると思います」と期待を込めた。
グレースを宇宙へと送り込むプロジェクトの責任者エヴァ・ストラット役のヒュラーは、「どんな状況下でも目標を見失わない強さは私自身も意識していることなので、とても共感できました」とコメント。さらに「ライアンの演技や、彼の尽きることのない想像力にどう応えるかが重要でした。とても素晴らしい経験をすることができ、正直言ってこれが本当に実現したなんていまだに信じられないくらいです」と撮影を振り返る。
本作を手がけたロードは「主演のライアンをはじめ、ロッキー役の人形操演者や撮影監督など、撮影を進めた人たちとともに刺激的な毎日を過ごしました。立てていた計画を超えていって、大きくレベルアップを続けた映画になっています」、ミラーは「これほどまでにリアルで美しい演技を見せる俳優はほかにはいません。ライアンをパートナーに迎えられて本当に幸運でした。この作品を撮ることはとても大きな挑戦でしたが、素晴らしい撮影チーム、俳優陣、アニメーションチームのおかげで、コメディとドラマ、そして感情をすべて融合させた作品になっています」と自信をのぞかせた。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」は、3月20日に日米同時公開。YouTubeでは、グレースの唯一無二の相棒ロッキーを作り上げた裏側に迫る特別映像が解禁に。ブロードウェイの舞台で活躍するパペティア(人形操演者)のチームがロッキーに命を吹き込んだ。
映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」特別映像(彼は人類が初めて出会う異星人ロッキーだ!)
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映画ナタリー @eiga_natalie
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」ワールドプレミアにライアン・ゴズリングら集結
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