イタリア映画「Diamanti」が、「
本作の舞台は、1970年代のイタリア・ローマで姉妹が営む衣装工房。そこでは、シングルマザーの帽子担当パオリーナ、夫の暴力におびえるニコレッタなど、それぞれに事情を抱えるお針子たちが忙しく立ち働いていた。ある日、世界的な衣装デザイナーが新作の依頼で工房に現れる。その高い要求に応えるため、彼女たちは見たことのないような至高の一着を作ろうと奮闘するのだった。キャストには
監督を務めたのは、「カプチーノはお熱いうちに」の
YouTubeで公開された本予告映像には、映画監督や衣装デザイナー、フィッティングのために訪れる役者たちが行き交う工房の様子や、「衣装は俳優を飾るだけじゃない。役に入り込む手助けをするの」というセリフなどが収められた。ビジュアルに写るインパクトのある赤いドレスは、チャミッティが数百もの透明なリボンを1つひとつ手作業で縫い付けた1着だ。
「ダイヤモンド 私たちの衣装工房」の配給はチャイルド・フィルムが担当する。
映画「ダイヤモンド 私たちの衣装工房」本予告
映画「ダイヤモンド 私たちの衣装工房」30秒予告
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いり🎩帽子デザイナー入澤恭子 @IRI_PeachBloom
なんで衣装とか工房ってこんなにときめくんだろう。
生地をはさみとミシンと針と糸。美しい。
来世でも縫っていたい。お金のこととか嫌なことなんか考えないでずっと作っていたい。
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