「センチメンタル・バリュー」海辺のシーン捉えた本編映像、好きなように生きてもいい

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「わたしは最悪。」のヨアキム・トリアーが監督を務めた「センチメンタル・バリュー」より、本編の一部映像がYouTubeで解禁された。

「センチメンタル・バリュー」場面写真。左からステラン・スカルスガルド演じるグスタヴ、エル・ファニング演じるレイチェル

「センチメンタル・バリュー」場面写真。左からステラン・スカルスガルド演じるグスタヴ、エル・ファニング演じるレイチェル

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愛憎入り混じる親子のしがらみが描かれる本作。ノルウェーのオスロで俳優として活躍する姉ノーラ、夫・息子と穏やかに暮らす妹アグネスのもとへ、幼い頃に家族を捨てた映画監督の父グスタヴが現れる。彼はかつて家族で暮らしていた実家で撮影する新作映画の主演をノーラに依頼するが、彼女はその申し出をきっぱりと拒絶。ノーラはほどなくして、アメリカの人気若手スターであるレイチェルが自分の代役として抜擢されたことを知る。

「センチメンタル・バリュー」ポスタービジュアル

「センチメンタル・バリュー」ポスタービジュアル [高画質で見る]

映像は、ステラン・スカルスガルド扮するグスタヴと、エル・ファニング演じるレイチェルが海辺で一夜を語り明かすシーン。レイチェルは人気者ゆえの葛藤に悩まされており、グスタヴに「休もうかと思ってるの」「いい役ばかりだけど、私と接点がない」と打ち明ける。そんな彼女にグスタヴは、好きなように生きてもいいのではないかと優しくエールを送るのだった。

「センチメンタル・バリュー」は、NOROSHI配給にて全国で上映中。第98回アカデミー賞では作品賞を含む8部門で9ノミネートされている。

映画「センチメンタル・バリュー」本編映像(海辺シーン)

映画作品情報

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