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ぴあフィルムフェスティバルがカンヌ映画祭とコラボ、富田克也の「典座」先行上映も

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「Tuesday From 8 to 6(英題)」

「Tuesday From 8 to 6(英題)」

第41回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)とカンヌ国際映画祭批評家週間のコラボレーション企画「カンヌ映画祭批評家週間って何?」の実施が決定した。

フランスの批評家連盟が運営し、批評家が作品を選ぶ批評家週間。このたびPFFにて、第72回カンヌ国際映画祭批評家週間の短編コンペティション部門で上映された9作品が日本初上映されることが決まった。「カンヌにおける『新しい才能』とは?」というテーマで、批評家週間のプログラマーの1人であるレオ・ソエサントがトークを行うことも決定している。

また、2019年の批評家週間で上映された唯一の日本映画「典座 -TENZO-」の先行上映も。上映後には監督を務めた富田克也が登壇しトークを行う。

第41回ぴあフィルムフェスティバルは9月7日から21日まで東京・国立映画アーカイブで開催。

批評家週間短編コンペティション部門作品

カミーユ・デゥジェイ「Journey Through a Body(英題)」(フランス)
アディ・ヴォイク「The Last Trip to the Seaside(英題)」(ルーマニア)
ナダ・リヤド「The Trap(英題)」(エジプト、ドイツ)
ジョハンナ・ピコ「The Manila Lover(英題)」(ノルウェー、フィリピン)
ヴィタウタス・カトゥクス「Community Gardens(英題)」(リトアニア)
アンドリアス・ホゲニ「No Ill Will(英題)」(デンマーク、フェロー諸島)
ソフィア・ボスト「Party Day(英題)」(ポルトガル)
セシリア・ドゥ・アルス「Tuesday From 8 to 6(英題)」(フランス)
ヴァレンティナ・モレル「Lucia en el Limbo(原題)」(ベルギー、フランス、コスタリカ)

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