佐藤健「8年越しの花嫁」舞台挨拶で瀬々敬久に感謝、理想のバレンタインも明かす

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8年越しの花嫁 奇跡の実話」の大ヒット御礼舞台挨拶が本日2月7日、東京・丸の内ピカデリーにて行われ、主演の佐藤健が登壇した。

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した佐藤健。

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した佐藤健。

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「8年越しの花嫁 奇跡の実話」 (c)2017「8年越しの花嫁」製作委員会

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」 (c)2017「8年越しの花嫁」製作委員会

瀬々敬久が監督を務めた本作は、YouTubeに投稿された動画をきっかけに話題となり、2015年には書籍化もされた実話を映画化したラブストーリー。佐藤が結婚式の直前に倒れ、意識不明となった花嫁を待ち続ける青年・尚志を演じ、土屋太鳳が花嫁の麻衣に扮する。

佐藤健

佐藤健

2017年12月16日に封切られた本作。佐藤は「公開されてこんなに時間が経ってから舞台挨拶ができることをうれしく思っています。皆さんの応援のおかげです」と述べ、笑顔を見せる。続けて「歩いてくるときに観客の皆様が『おめでとう』と言ってくれてちょっと感動しちゃいました」とコメント。

佐藤健

佐藤健

本作での演技が評価され第41回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を獲得した佐藤は喜びを語ったあと「役者の力はちっぽけなもの。役者に対する評価は、どんな作品に出会えるか、どんな役と出会えるか、それ以上に監督やスタッフといったクリエイターの方々との結び付きによって決まると思っています。今回賞をいただけたのは瀬々監督のおかげです」と感謝の気持ちを語る。同じく第41回日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を獲得した土屋について「賞を獲っても驚かないような力を持った女優さんだと思ってた。あとは出会いさえあれば、今回のような素敵なことが起こると考えていました」と述懐した。

巨大なチョコレートにメッセージを書く佐藤健。

巨大なチョコレートにメッセージを書く佐藤健。

巨大なチョコレートをかじろうとする佐藤健。

巨大なチョコレートをかじろうとする佐藤健。

イベントでは、1週間後に控えるバレンタインにあわせて、佐藤が巨大なチョコレートにメッセージを書くコーナーも。理想のバレンタインチョコの渡され方について佐藤は「下駄箱で渡されるのが理想」と述べ、プレゼントされてうれしい物を聞かれると「バスタオルや食器、バスマットなどいくつあってもうれしいもの」と実用性のある物を挙げた。

佐藤健

佐藤健

最後の挨拶を振られた佐藤は「この映画が今も上映されているというこの時間が幸せ。少しでもそんな素敵な時間が続けばいいなと思っています。今日ここに足を運んでくれた皆様、この作品を観てくださった方々、そして日々を懸命に生きるすべての方にこの映画のような素敵な奇跡が訪れますように」と願いを語り、イベントの幕を引いた。

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