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「祈りの幕」週末動員2連覇、「羊の木」「不能犯」「スリー・ビルボード」が初登場

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2月3日から4日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、先週に続き「祈りの幕が下りる時」が1位に輝いた。

本作は、東野圭吾の小説を原作にした「新参者」シリーズの完結編。さまざまな事件を解決してきた阿部寛扮する刑事・加賀恭一郎が自身の母の失踪という過去に向き合っていくさまが描かれる。阿部のほか、松嶋菜々子溝端淳平らがキャストに名を連ね、ドラマ「半沢直樹」の福澤克雄が監督を務めた。

そのほか初登場は3作。山上たつひこ原作・いがらしみきお作画による同名コミックを吉田大八が映画化し、錦戸亮が主演を務めた「羊の木」が2位、白石晃士松坂桃李がタッグを組んだ「不能犯」が3位、第90回アカデミー賞で作品賞含む6部門にノミネートされている「スリー・ビルボード」が8位に付けた。

2018年2月3日~4日の全国映画動員ランキングトップ10

1.(1→ / 2週目)「祈りの幕が下りる時」
2.(NEW)「羊の木」
3.(NEW)「不能犯」
4.(2↓ / 3週目)「ジオストーム
5.(4↓ / 3週目)「パディントン2
6.(5↓ / 8週目)「スター・ウォーズ/最後のジェダイ
7.(3↓ / 3週目)「嘘を愛する女
8.(NEW)「スリー・ビルボード」
9.(6↓ / 5週目)「キングスマン:ゴールデン・サークル
10.(7↓ / 8週目)「8年越しの花嫁 奇跡の実話

※()内は先週の順位と公開週数
※興行通信社調べ

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