森七菜が新宿に泊まり込んで役作り、トー横にたどり着く少女演じた「炎上」新写真

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森七菜が主演を務める映画「炎上」の場面写真・メイキング写真が解禁。東京・新宿歌舞伎町で生きる主人公・“じゅじゅ”こと小林樹里恵の姿が捉えられた。

「炎上」新メイキング写真。歌舞伎町で夢や希望を抱く主人公・じゅじゅを演じた森七菜

「炎上」新メイキング写真。歌舞伎町で夢や希望を抱く主人公・じゅじゅを演じた森七菜

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本作は、家族との関係に耐え切れずに家を飛び出した樹里恵が、SNSを頼りに歌舞伎町の“トー横”にたどり着く物語。彼女はそこで同じく生きづらさと傷を抱えた若者たちと出会い、“じゅじゅ”という新しい名前を得るのだった。森がじゅじゅを演じ、アオイヤマダが親友・三ツ葉役で出演。「そうして私たちはプールに金魚を、」「ウィーアーリトルゾンビーズ」の長久允が監督・脚本を担当した。

「炎上」新場面写真。森七菜演じるじゅじゅ(下)、アオイヤマダ演じる三ツ葉(上)

「炎上」新場面写真。森七菜演じるじゅじゅ(下)、アオイヤマダ演じる三ツ葉(上) [高画質で見る]

場面写真には、じゅじゅらがコスプレ姿でカラオケに入り浸る様子が切り取られた。つらい日々を耐えて“ただ生きていた”じゅじゅは、仲間たちと過ごすことで人生の楽しさに気付き始め、自らを変化させていく。

「炎上」新メイキング写真。左から森七菜、長久允。撮影期間中、森は役作りのために新宿近辺のホテルに宿泊していたそう

「炎上」新メイキング写真。左から森七菜、長久允。撮影期間中、森は役作りのために新宿近辺のホテルに宿泊していたそう [高画質で見る]

長久は森の演技を「ステレオタイプの不幸な主人公にはせずに、自身が持つ生き生きとした姿を付加することで躍動感を生んでくれました。飛び跳ねたり、笑ったり、ペットショップでチワワを見たり。森さんが演じたからこそ立ち上がった“樹理恵像”がありました」と称賛。このたびの初タッグを「誰よりもエネルギッシュで元気でプロ意識も高い。座長として全体を引っ張ってくれて、僕自身も頼りっぱなしでした」と振り返る。また森は撮影期間中、役作りの一環で自ら新宿近辺のホテルに宿泊。その事実をあとから知った制作陣は、森の“本気度”に感嘆したという。

「炎上」は4月10日より全国でロードショー。出演には曽田陵介、古舘寛治、松崎ナオ、新津ちせ、広田レオナ、一ノ瀬ワタルも名を連ねた。

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