石上加奈子とJ-MANGA CREATEによるマンガをもとにした同作は、交通事故によって顔と子供を奪われ、幸せの絶頂から地獄へ突き落とされた主人公・佐藤香子の物語。彼女はトラックに轢かせて自分を殺そうとした元夫とその妻の家に“家政婦”として潜入し、善意の仮面を被りながら完璧な仕事ぶりで懐深くへ入り込む。そして自らの人生を壊した1人ひとりに対し、痛快な仕返しを繰り広げるのだった。先頃、顔を包帯で埋め尽くした女性のビジュアルが解禁されていた。
TVerではティザー映像が公開中。香子が凄惨な事故による姿から一転、包帯を解いて知的なメガネを掛け、これから始まる復讐を謳歌するかのように狂気的な高笑いを上げる様子が捉えられている。
堀は「壮絶な過去を背負いながら復讐の道を歩んでいく香子を演じることへの責任の重さも感じ、身が引き締まる思いでした」とオファーを受けた当時を回想。包帯姿のビジュアルにも触れ、「実際に身につけたときは自分が別人になったような感覚があり、彼女の覚悟や強さをより強く感じました。繊細な感情の揺れも丁寧に演じたいと思っています」とつづった。
「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」は、読売テレビ・中京テレビにて4月9日深夜に放送開始。BS12 トゥエルビでは4月11日にスタートする。演出を「王様に捧ぐ薬指」の
堀未央奈 コメント
出演が決まったときの思い
出演のお話をいただいたときはとても嬉しかったです。同時に、壮絶な過去を背負いながら復讐の道を歩んでいく香子を演じることへの責任の重さも感じ、身が引き締まる思いでした。彼女の強さや痛みを丁寧に表現しながら、この作品の持つ緊張感や人間ドラマを大切に演じたいと思いました。
役柄の紹介や、役への思い
私が演じる香子は、大切なものを奪われた女性が人生を取り戻すため復讐を決意する役です。悲しみや怒りだけではなく、その奥にある孤独や葛藤など人間の複雑な感情が詰まった人物だと感じています。包帯姿のビジュアルが象徴的ですが、実際に身につけたときは自分が別人になったような感覚があり、彼女の覚悟や強さをより強く感じました。繊細な感情の揺れも丁寧に演じたいと思っています。
視聴者へのメッセージ
人間の執念が交錯するスリリングな復讐劇です。ハラハラする展開の中で、主人公がどう変わっていくのかもぜひ注目していただけたら嬉しいです。放送を楽しみにしていてください。
ドラマ「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」
放送局・放送日時
読売テレビ 2026年4月9日(木) スタート 毎週木曜 24:59~25:29
中京テレビ 2026年4月9日(木)スタート 毎週木曜 25:04~25:34
BS12 2026年4月11日(土)スタート 毎週土曜 21:30~22:00
配信
TVerで見逃し配信
U-NEXTで独占配信
スタッフ・キャスト
原作:シナリオ原作・石上加奈子 / 作画・J-MANGA CREATE「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」(U-NEXT Comic)
監督:宮本秀光、岡本浩一、作野良輔
脚本:髙橋幹子、石上加奈子
出演:堀未央奈 ほか
映画ナタリー @eiga_natalie
堀未央奈がドラマ「ディープリベンジ」で“最恐の家政婦”に、復讐のため元夫の家に潜入
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