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「女優霊」「リング」の脚本家・高橋洋のシナリオ集が発売、黒沢清作品など6本収録

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女優霊」「リング」の脚本家として知られる高橋洋のシナリオ集「地獄は実在する 高橋洋恐怖劇傑作選」が、明日2月9日に発売される。

1990年に森崎東の監督作「離婚・恐婚・連婚」で脚本家デビューして以来、恐怖映画を中心に数々の脚本を手がけ、監督や批評家としても活躍する高橋。本書には、中田秀夫の監督作「女優霊」、黒沢清の監督作「蛇の道」、北川篤也の監督作「インフェルノ 蹂躙」のほか、「ソドムの市」「狂気の海」「恐怖」のシナリオが収録された。また、作家・岸川真と高橋の対談「地獄は実在する」も掲載されている。

高橋が監督・脚本を担当したホラー「霊的ボリシェヴィキ」は東京・ユーロスペースほかにて2月10日より全国順次ロードショー。

地獄は実在する 高橋洋恐怖劇傑作選

幻戯書房 2018年2月9日(金)発売
価格:2700円

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