麻見和史の小説「警視庁文書捜査官」シリーズを原作とする「未解決の女」シリーズは、鈴木演じる文字フェチの刑事・鳴海理沙が、文字を糸口に未解決事件を解き明かしていく物語。Season3では、これまで理沙とバディを組んできた波瑠扮する矢代朋が異動となり、さらに警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)が廃止の危機に陥る。新たに6係の係長に就任したキャリア組のエリート・陸奥日名子役で
宮世が扮するのは、6係に配属されて間もない新米刑事・夏目征也。所轄勤務を経て念願の捜査一課入りを果たすも、任されたのは文書整理ばかりで戸惑っている。物憂げな見た目とは裏腹に、お調子者でおしゃべり、やる気は人一倍だが空回りしがちな“ポンコツ系陽キャ”という役どころだ。憎めない性格で6係を和ませる存在となる一方、鋭い視点も持ち合わせている。
宮世にとっては本作が初の刑事役。「事前に勉強しながら撮影に臨みます」と意気込みを語り、初共演となる鈴木に対して「勝手ながら出身が同郷の宮城ということで、親近感が湧いています。いろいろ地元のことなど、話せたらいいなと思っています」と胸を躍らせている。鈴木も「同郷なので、ご一緒するのがすごく楽しみ! 今から期待が膨らむ一方です」と期待を寄せた。
なお本日3月5日21時からテレビ朝日系で放送されるドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」最終回内では、「未解決の女 警視庁文書捜査官」Season3の第2弾ティザー映像が初公開される。
「未解決の女 警視庁文書捜査官」Season3は4月スタート。これまでに引き続き、大河ドラマ「青天を衝け」の
宮世琉弥 コメント
出演が決まったときの心境
過去のシリーズを見たことがあって、もともと好きなドラマだったので、Season3に参加することができて、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。大先輩の皆様に囲まれながらドラマを作っていくので、さまざまなことを現場で学ぶことができたら…と思っています。刑事役は初めてなので、いろいろと事前に勉強しながら撮影に臨みます。
初共演となる主演・鈴木京香の印象
鈴木さんとは初めて共演させていただくのですが、勝手ながら出身が同郷の宮城ということで、親近感が湧いています。いろいろ地元のことなど、話せたらいいなと思っています。
演じる役について
以前までのシーズンにはいなかった、新しいスパイスになる人物じゃないかなと思いました。硬い空気に、柔らかい空気を入れてくれる役だと思います。台本を読んでいても、「夏目くん、それはさすがに違うんじゃない?」と思っていたら、逆にそこから新しい捜査のヒントが浮かんでくることも時々あったりして、かなり面白いキャラクターになっています。
脚本を読んだ感想
あっという間に3話まで読ませていただいて、「こことここがつながってるんだ!」と、いろいろな線がひとつになっていく感覚がすごく癖になりました。本当に楽しみです。
視聴者へのメッセージ
今回新しいキャラクターとして、「未解決の女」に参加させていただきます。しっかりと自分の役をまっとうして、このドラマに新しい要素を届けられるように頑張ります!
ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官Season3」番組情報
放送局・放送日時
テレビ朝日系 2026年4月期スタート 毎週木曜 21:00~21:54
配信
地上波での放送後、TELASA(テラサ)で配信
スタッフ・キャスト
原作:麻見和史「警視庁文書捜査官」(角川文庫 / KADOKAWA刊)
脚本:大森美香
音楽:村松崇継
演出:田村直己 / 樹下直美 / 常廣丈太
出演:鈴木京香 / 黒島結菜 / 宮世琉弥 / 山内圭哉 / 皆川猿時 / 遠藤憲一 / 沢村一樹 ほか
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