実話をもとにしたフランス・カナダ合作映画「
舞台は1963年のフランス・パリ。6人きょうだいの末っ子ロランは、生まれつき内反足と診断され、医師から「1人で立って歩くことはできない」と宣告される。しかしパワフルでポジティブな母エステルは「いつか自分の足で歩ける日が来る」と信じ、家族や周囲を巻き込みながら治療法を求めて奔走。長く孤独な治療の日々の中、ロランの心を癒やしたのは家族が愛した世界的スター、シルヴィ・バルタンの歌声だった。母のあふれんばかりの愛情と“推し”の力が、やがて思いもよらぬ奇跡を引き起こしていく。
母エステルを
YouTubeで公開された予告編は、ロランの「これは母に振り回されてきた僕の真実の物語」というナレーションから始まり、幼い息子のために治療法を求めて奔走するエステルの姿や、ロランがバルタンの歌声に出会うシーンなどが映し出された。バルタンの名曲「想い出のマリッツァ」も聴くことができる。主人公一家や大人になったロランの姿を捉えた新たな場面写真は6点解禁された。
「人生、ブラボー!」で知られる
映画「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」本予告
シルヴィー・ヴァルタンの映画作品
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実話をもとにしたケン・スコットの監督作「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」予告
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