映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

花澤香菜、ゴジラとの共存案を発表!杉田智和は“プレスコ童貞”奪われた感想漏らす

881

「GODZILLA 怪獣惑星」大ヒット御礼舞台挨拶の様子。

「GODZILLA 怪獣惑星」大ヒット御礼舞台挨拶の様子。

アニメーション作品「GODZILLA 怪獣惑星」の大ヒット御礼舞台挨拶が、本日11月23日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催され、ユウコ役の花澤香菜、マーティン役の杉田智和、監督の瀬下寛之が登壇した。

本作は、先にセリフの収録を行うプレスコ方式で制作が進められた。これまでプレスコの経験がなかったという杉田は「プレスコ童貞をゴジラに奪われて。ゴジラ、大きかったです」と漏らし、花澤から「杉田さん……!」とツッコミが入ると、「存在感が」と淡々とした表情で付け足す。2人のやり取りをにこやかに眺めていた瀬下は「声のおかげでアニメが豊かになる。杉田さんはプレスコ童貞だと思えないくらい上手でした!」と杉田へ賛辞を贈った。

イベント中盤には、MCからキャストの2人へ「もしゴジラに遭遇したら?」と質問が。「世界終わってますよね」と即答した杉田は「ゴジラによって破壊されて、世界は次のステージに行くのかな」と想像を膨らませ、ゴジラとの共存を望む花澤は「すぐに解体しなきゃいけないビルや、大量にパンを焼きたいときとかに(放射熱線で)パーッてやってもらって。そうしたらここの海を使っていいよとか……」と具体案を口にして観客を驚かせる。杉田が「『お台場くれんの? マジ?』って、急に人語を話すゴジラも出るかも」とつぶやいた際には、瀬下が「そのアイデアを3章に入れたい! 最後の最後に『そんなつもりじゃなかった』ってしゃべるとか」と目を輝かせた。

そして最後に、瀬下は「これからもどんどんキャラクターが出てきますので、続きにご期待いただければと思います」と観客に呼びかける。杉田は「これから先、皆さんが“ゴジラ”と聞いて最初に思いつく作品であってほしい」と、花澤は「第2章のユウコちゃんは、とんでもないです! がんばって戦っています! ぜひ皆さん応援よろしくお願いします」とメッセージを送り、ステージをあとにした。

「GODZILLA 怪獣惑星」は全国の劇場で上映中。なお第2章「GODZILLA 決戦機動増殖都市」は、2018年5月に公開される。

関連する特集記事

劇場版「BLAME!」瀬下寛之×吉平"Tady"直弘×岩浪美和トークPR
「シン・ゴジラ」配信記念特集 虚淵玄、ゴジラの哲学を語るPR

映画ナタリーをフォロー