同作は、白昼のファミリーレストランで無差別大量殺人事件が起きたことから物語が展開していく。被害者たちは鋭利な刃物のようなもので切りつけられていたが、凶器の姿だけが目視できない。鍵を握るのは、防犯カメラに残された中年男の右手だった。佐藤が正体不明の“名無し”を演じ、丸山隆平(SUPER EIGHT)、MEGUMI、佐々木蔵之介もキャストに名を連ねた。
特別映像は「この右手を見逃すな」というナレーションから始まる。そして“名無し”の右手に秘められた3つの不気味なルール「右手が触れたものは、全て消える」「右手で触れられたら、命も消える」「ただし名前を知らなければ、消すことはできない」が、本編の一部とともに紹介されていき、「触れられたら終わり」との言葉で締めくくられる。
佐藤が原作、
映画「名無し」特別映像(右手の三原則編)
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触れられたら終わり…佐藤二朗の主演映画「名無し」不気味なルールを紹介(動画あり)
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