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櫻井孝宏と杉田智和が絵文字に声当てるアニメ予告編公開、中田譲治や子安武人も出演

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「絵文字の国のジーン」

「絵文字の国のジーン」

絵文字をモチーフにした「絵文字の国のジーン」の日本語吹替版キャストが発表され、あわせて吹替版の予告編がYouTubeにて公開された。

絵文字たちが暮らすスマートフォン内の町“テキストポリス”を舞台にする本作は、表情豊かな“顔”の絵文字ジーンを主人公にした3Dアニメーション。自分の役割である「ふーん」という顔ができずに悩むジーンは、その不具合を直すため友人のハイタッチ、ハッカーのジェイル・ブレイクとともに旅に出る。

今回、櫻井孝宏がジーン、杉田智和がハイタッチの吹替を担当することが明らかに。キャスト全員で行ったアフレコに関して櫻井は「個性豊かで本当に楽しかったです。“愉快”という表現の方が、僕がお伝えしたいニュアンスに近いかもです。通な方はキャスティングだけでも楽しめちゃいますよ」と振り返る。役作りに対して杉田は「真っ先に思い出したのがパー○ンネンなので大体はパーデン○ンが基準です」とコメント。櫻井と杉田のほかに清水はる香、愛河里花子中田譲治、れいみ、子安武人三木眞一郎遊佐浩二、岩城泰司がキャストに名を連ねた。予告編には色鮮やかなテキストポリスの風景を収録。ジーンたちの冒険の様子も楽しめる。

「絵文字の国のジーン」は2月17日より全国のユナイテッド・シネマおよびシネプレックス計36館にて公開。劇場では日本語吹替版のみ上映される。また同日にはデジタルセルが発売され、3月7日よりデジタルレンタルがスタート。3月14日にはBlu-ray / DVDも販売開始となる。

櫻井孝宏 コメント

役作りについて

ジーンの抱えている夢と葛藤を表現したかったです。
どのキャラクターも生き生きとしていて、とても可愛かったです。

キャスト全員で行ったアフレコの感想

個性豊かで本当に楽しかったです。“愉快”という表現の方が、僕がお伝えしたいニュアンスに近いかもです。通な方はキャスティングだけでも楽しめちゃいますよ。

観客へのメッセージ

楽しくて夢のある、デジタル世界のメルヘンだと思いました。あなたのお気に入りの絵文字が活躍するかもしれませんよ。ぜひ、映画館で観てください!

杉田智和 コメント

役作りについて

真っ先に思い出したのがパー○ンネンなので大体はパーデン○ンが基準です。

キャスト全員で行ったアフレコの感想

これが普通だと思います。本来ならば。

観客へのメッセージ

●(※喜んでいる顔の絵文字)

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